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一、二、四、六、十五。  

何だかんだ言ってゴールドシップを軸にできるほど、あの馬を「堅実」と言う意味では信頼していないので、結果的にボックス馬券を買うことにした。当初の予定通り、トーホウジャッカル、ゴールドシップ、デニムアンドルビー、ラブリーデイの四頭にディアデラマドレを加えた五頭の三連複である。
ゴールドシップの出遅れに関しては、想定の範囲内とは言えないが、あっても怒れない自分がいて、結構冷静に見ていた。あの馬の個性と言えば聞こえはいいが、買っている方からは堪らないだろうな。だからの軸外しなのだが。
ラブリーデイが抜け出して、大外からデニムアンドルビーが解き放たれた矢のごとく突っ込んでくる。あの脚、何なんだろうな。いつもでるわけじゃないが、今回は出るような気がしていた。恐らく「レースの質」みたいなものに反応すると思われる。ペースだとかそんな単純なことじゃなく。JCしかり、だ。牡馬混合、敷居が高いと思われるレースこそ本領を発揮すると言うか、反発すると言うか、捻た馬なのだろう。しかし、ペースを無視した待機策を取ったからこその脚だと考えると、この先も勝ちきるのは難しいかもしれない。追い込んで二着。昔の横典みたいだな。恐らく勝つとしたら……全く想定外のレースだろう。ふいなダートとか、追い込むには不向きな有馬記念とかとか。そんな妄言を、一応書き留めておこう。
そんなこんなでラブリーデイとデニムアンドルビーのワンツーはラスト150mくらいで確定した。問題は三着だ。出遅れたゴールドシップは一瞬捲くったがもはややる気は無く、横典も無理はしない。ディアデラマドレも馬群だ。となると残るは一応の本命トーホウジャッカルと言うことになる。いい感じで先行集団に取り付いていた。勝負どころで酒井の鞭が唸った。内からまさかのショウダンパンドラ。交わせ~と念じたが、休み明けが響いたのか、経済コースを通ったショウナンの方が余力があったのか、半馬身が遠く四着。ちなみにディアデラマドレもヌルヌルっと六着。ゴールドシップはブービーの十五着。
買った五頭は一、二、四、六着に滑り込んだことを考えれば、何故に馬連にしなかったのかが悔やまれる。金子丼で万馬券ならば安くないだろうに。
思えば出走していた牝馬五頭の内、人気がない二頭が馬券に絡むとは競馬のオッズは水物だと改めて実感した。そもそも牝馬が中々勝てない宝塚記念でラキシス二番人気、ヌーヴォレコルト三番人気は過剰な人気だったかもしれない。
それにしても、嗚呼、惜しかった。

Posted on 17:25 [edit]

category: 競馬

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POG2016-2017覚書4  

コンテスティッドの2014
牡馬 2014年2月12日 黒鹿毛
父ディープインパクト
母コンテスティッド
母父Ghostzapper
生産:社台ファーム
備忘:父としてはワイルドフラッパーくらいしか活躍馬がいないGhostzapper。日本に向かないのか、種牡馬としての能力なのかは分からない。だが、そう言ってしまえばディープインパクトの必殺配合になりつつStorm Catも、父としては日本でさして活躍馬を出していない。Ghostzapperももしかしたら母父に入って、そしてディープインパクトと掛け合わせることによって爆発しやしないか。そんな淡い期待を抱いている。
五代配合のアウトブリードが嵌れば爆発もあるかもしれない。

Posted on 01:27 [edit]

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宝塚記念の四日前予想。  

春季GIの総決算、春のグランプリ、宝塚記念。ゴールドシップの三連覇に注目が集まるが、果たしてどうなるか。鬼門だった天皇賞・春を克服して怪気炎を上げているかもしれないが、そもそも調子だとか適正だとかはあまり関係ない馬。当日、ゲートが開いて、一完歩目を踏み出しても、気分が乗っているかどうか分からない。勝てば結果的に「気が乗った」であり、負ければ「気分じゃなかった」と言い切るしかない。勝っても不思議じゃないし、負けても不思議じゃない。何とも不思議な馬なのである。
さてさて、現時点での予想。
◎トーホウジャッカル
○ゴールドシップ
▲デニムアンドルビー
△ラブリーデイ

Posted on 00:56 [edit]

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POG2016-2017覚書3  

グッドウッドマーチの2014
牝馬 2014年3月18日 栗毛
父Frankel
母グッドウッドマーチ
母父Foxhound
生産:三嶋牧場
備忘:六頭確認されているFrankelの初年度産駒。牡馬1頭に対して、牝馬五頭。大半が社台系生産馬(持ち込み馬)だが、ただ一頭、非社台の生産馬として登録されているのが当馬。香港マイル2着他、香港で7勝を挙げているゴールドファンの半妹だが、そのゴールドファンがどんな馬なのか、ちょっと分からない。
Frankelが日本に適正があるかどうかは分からない。Sadler's Wells~Galileoと続く、日本では今一の系譜だけに全然と言うことも大いにあり得るが、それでも近代トップホースの一頭。夢を見るには充分である。

Posted on 00:50 [edit]

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POG2016-2017覚書2  

ミューズダンスの2014
牡馬 2014年4月16日 青毛
父グラスワンダー
母ミューズダンス
母父ダンスインザダーク
生産:筒井征文
備忘:グラスワンダーを選ぶならば社台グループ系が鉄則だったのだが、ついに2014年度産から社台グループ産がいなくなった。となると残る要素、牡馬で母父SS系(実はトニービンもよいのだが)と言う観点から選ぶ他ない。サンデー自身を除くと、比較的グラスワンダーの相性がいいのは……うーん、強いて言えばダンスインザダークか(メイショウカンパク)。
この母ミューズダンス。自身は未出走だが、兄にストラタジェムがいて、牝系を遡れば仏GI馬などがいる筋が通った血統。意外にこうした良血と相性がいいのもグラスワンダーの特徴かもしれない。しかし、兄弟の多くが地方所属。この馬もわからない。期待は生産者はセイウンワンダーの生産者。もう一発!

Posted on 22:43 [edit]

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POG2016-2017覚書1  

まだ二歳戦が始まったばかりだが、拙ブログでは早々に現一歳馬に唾をつけていく。ま、精査と言うレベルなんかでは全然なく、血統の字面を見て漠然と「おっ」と思った馬を書き留めておく。来年、参考にするかしないかはその時次第。

ウッドランドドリームの2014
牝馬 2014年5月26日 黒鹿毛
父ケープブランコ
母ウッドランドドリーム
母父Charnwood Forest
生産:ケイアイファーム
備忘:スノーフェアリーの半妹がまさか日本に来るとは。どんな馬かもしらないし、父ケープブランコがどんな種牡馬なのかも分からないが、もうスノーフェアリーの妹と言うだけで指名する価値はある。

マイネカンナの2014
牡馬 2014年4月9日 栗毛
父アイルハヴアナザー
母マイネカンナ
母父アグネスタキオン
生産:ビッグレッドファーム
備忘:総帥が購入した米国二冠馬 I'll Have Anotherの初年度。種牡馬の輸入は基本博打にはなる。産駒が走るまでは海のものとも山のものとも分からない。ただ当馬、Mr. Prospectorの4×4、Danzig の4×4、Northern Dancerの5×5×5と言う、強烈なインブリードの持ち主。大抵の馬が濃いインブリードになる。その点マイネカンナはアウトブリード馬で、アイルハヴアナザー自身の血を受け入れる器がある。主流を抑えつつ、かつ血を薄める。どうだろうか。
個人的には、アイルハヴアナザーの産駒でマイネル悲願のダービー馬が生まれるのでは……と思っている。

Posted on 22:54 [edit]

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ちっ。  

ラハトケレブ、猛然と追い込むも粘りこんだ伏兵トモジャクールを捕まえきれずに二着惜敗。うーん、1,400mはちょっと短かったかもしれない。次。次は絶対に勝たないといけない。次で勝ちきれないと、ズルズル未勝利が続く可能性がある。
頼むぜ。

Posted on 14:55 [edit]

category: 競馬

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一の矢。  

6月21日、東京五レース、二歳新馬、芝1,400mに、ラハトケレブが出走。現時点で一番人気である。
かつてのPOG馬ワイルドラズベリーの全弟で、セールではそのワイルドラズベリーよりも210万円ほど高く買われている。と言うことは、ワイルドラズベリーよりも評価は高いと言うことか。あるいはただ牡馬だからかもしれないが。
総じて牝馬の方がファルブラヴ産駒。獲得賞金上位二十傑を見ても、牡馬は一頭のみ(何故かセン馬が四頭もいる)。気が悪い馬が多いのだろうか。
しかし、初年度産駒がデビューしてから8年。ボチボチ、牡馬クラシックを賑わす存在が現れてもいい頃だろう。とりあえずはデビュー勝ちに期待したい。

Posted on 09:33 [edit]

category: 競馬

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10/6785。  

ゲームじゃないんだから、絵に描いたような良血馬が走るわけじゃない。
そんな風に競馬を捉えていた部分があったが、今年のダービーでは浅薄な考えを打ち砕かれた。ドゥラメンテみたいな分かりやすい馬が勝っちゃうと、ますます血は偏り、日本競馬は血統の袋小路に迷い込みそうだ。
そんな暗澹たる未来を打破するべく、何て大層な意義があるわけではないが、今回も選んだ10頭は我ながら責めたラインナップになったと思う。一頭でも来年のクラシックにその名を連ねたら、日本の競馬も未来もまだ捨てたものじゃない……と思いたい。

■牡馬

ルフレドパシオン
父グラスワンダー 母ローズオットー 母父ダンスインザダーク
毎年指名してきたグラスワンダー産駒。作シーズン、やっと当たりを引けた(サンライズセンス)。それでもダービー出走には届かなかった。次こそ!と思い、白羽の矢を立てたのが当馬である。×母父ダンスインザダークとなるとメイショウカンパクがいるくらいだが、初仔だし、由緒ある血筋だし、走ってくると思いたい。

テイエムバルクール
父スクリーンヒーロー 母テイエムユメノコ 母父テイエムオペラオー
予想外に産駒が走っているスクリーンヒーロー。今年のダービーにも2頭の産駒を送り出し、安田記念ではモーリスが産駒として初のGIを勝った。しかも、決して良血とも言えない馬が走っている。これは跳ねる可能性は高い。種牡馬としては全く駄目だったテイエムオペラオーだが、母父に入って爆発しないか。そう言う例がないわけでもないし、二度目の活躍を期待したい。

ラハトケレブ
父ファルブラヴ 母ディアアドマイヤ 母父サンデーサイレンス
かつてのPOG馬、ワイルドラズベリーの弟である。そして、ファルブラヴ産駒。牝馬の方が比較的走り、いまだGI勝ちもないファルブラヴだが、そろそろ一発があっても不思議ではない。何かそんな気がする。
かつてのPOG馬の下が走る、と言う僕の不可解な宿命よ、再び。

スカイムーヴァー
父ディープインパクト 母ランフォーイット 母父El Prado
相変わらず猛威を奮っているディープインパクト産駒。無論、社台系列の産駒が多く活躍はしているが、非社台系でも走ってしまうのだから恐ろしい。上は全く走っていないが、そんな前例をもあっさり吹っ飛ばしてしまう可能性もある。ま、あれこれ考えたが、何より名前が格好良い。空を駆ける者って。マイケル・ジョーダンみたい。

イソノスワロー13
父ディープスカイ 母イソノスワロー 母父デヒア
モンストールの下。二歳時にはあのジャスタウェイをも破った逸材。実はダービーでも穴として買っていた、何となく思い出深い馬でもある。父ディープスカイの種牡馬としての行く末は決して明るくないが、今年はスピリッツミノルがダービーに駒を進めた。悪くない。ダーレーの生産馬の方が血は豪華だが、あえてここら辺を攻めてみたい。

■牝馬

サンマリエッタ
父アドマイヤマックス 母プットリー 母父ブラックホーク
牝馬で真っ先に目に付いて、指名馬入りが決まった馬。何でだろうかと、自分でも良く分からない。プットリーの現役時代も知らないし、別段アドマイヤマックスもブラックホークも思い入れがあるわけではない。しかし、この血統の字面を見た瞬間、ピンと来るものがあった。そうとしか言いようが無い。特に相馬眼があるわけじゃないが。ただ当たれば爆穴確定。

ルミノスマイル
父ワークフォース 母レチャーダ 母父ディープインパクト
ルールの一つ、新種牡馬から。ワークフォースを選んでみた。んで、どうせならば色濃く攻めてみようと、19頭いる母父ディープインパクトで。父も母父も未知数である。どっちに転ぶことやら。まあワークフォースの父キングズベストはエイシンフラッシュを出しているし、意外に日本に適正あるかもなあと思ったり。日本で鬼門の英国ダービー馬、そのジンクスを破ってもらいたい。

サラマンカ
父ダノンシャンティ 母ガバーナ 母父Polish Precedent
タラレバは競馬に禁物だが、それを語るのもまた競馬。ダノンシャンティ。出ていれば、ダービーでも際どい所まで行っていたかもしれないと思ったり。何と言っても奇跡の仔。NHKマイルで見せた脚は強烈だった。その代償は大きかったけれど。
この馬も何がどうと言うわけではなく、ピンと来たパターン。父娘のNHKマイル制覇を夢見よう。

サルドナ
父キングカメハメハ 母ラシャルマンテ 母父Indygo Shiner
リーディングサイアーから一頭くらいは選ぼうと言う腹積もりで選んだ一頭で、牝馬では最後まで悩んだ。今年悲願のダービーを勝ったわけだが、そのキンカメ。良血が走ると言う、分かりやすいほどげんきんな種牡馬。この母系が良血なのかどうか。ただアルゼンチンに遡ると言う母で、そこは僕好み。ディアデラノビアくらい走ってくれたら御の字。

ジングルベルロック
父Rock of Gibraltar 母Puggy 母父Mark Of Esteem
ルールの一つ、○外枠。ちなみに当たりを引いたためしがない。この馬もよく分からない。ただ比較的実績のあるRock of Gibraltarだし、モーリスを引いた馬主だし、青鹿毛だし、もしかしたら化けるかなあと。海外のセリでもそこそこの値をつけたようだし、期待値は高い? が、全然情報もなく、風の本でもあまり話題になっていない模様。デビューできんのか?

とこんな10頭になった。POG本を見て、大きく取り上げられる馬を指名するのも良いが、どうしても「自分だけ」感が得られない。無論、専門家の評価を無視して戦うことはリスクはある。一勝どころかデビューすらできないこともしばしば。ダービーなんて夢のまた夢かもしれない。しかし、ゼロではない。37年ぶりにアメリカ三冠馬も誕生したことだし、もう少し、競馬に夢を見よう。

Posted on 23:15 [edit]

category: 競馬

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37。  

日本では珍しさがなくなりつつある三冠馬。しかしアメリカでは36年間、45年間もの間三冠馬が現れていない。アメリカの最後の三冠馬はアファームド、英国最後の三冠馬はニジンスキー。それを考えると、確かに気が遠くなるほど昔の出来事だと痛感する。
が、ついに米国はその壁が破られた。13頭もの二冠馬が成し得なかったベルモントSを制して、37年ぶりの三冠馬になった。
American Pharoah。これ、何と読むのが正しいのだろう。ファラオ?フェイロー?フェイロア?
ま、何はともあれ、逃げて、圧勝してしまうとは言葉もない。うー、観たかった。生で観たかった。
さて、このAmerican Pharoah。
父はPioneerof the Nile。
そして、その父はエンパイアメーカー。
日本に輸入されちゃっているじゃないか。大丈夫だろうか。いまいち結果を残していないし、このまま日本で緩い目隠しした様な状態で飼い殺すのはいかがなものか、と思ってしまう。いっそ、アメリカに返しちゃえばいいんじゃないかな。
日本じゃこの血を繋いでいけない。

無理だとは思うが、チャンピオンズCに来てくれないかな。来たら絶対に観に行くのにな。
とにかく、American Pharoah、おめでとう。
_82734889_pharoah_getty[1]

Posted on 21:10 [edit]

category: 競馬

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