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過去は未来に復讐する。  

NBAファイナルはダラス・マーベリックスがマイアミ・ヒートを下して初優勝を遂げた。マブスにとって5年ぶりのファイナルは、奇しくもその5年前に敗れたマイアミ。5年越しの挑戦でリベンジを果たしたということだ。

マブスのエース、ノビツキーは32歳。俺と同じ年である(学年は一個上?かな。俺も負けてられないと思ったNBAファイナルだった。

とりあえずオメデトウ、マブス。良かった良かった。

Posted on 22:58 [edit]

category: 雑記

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因縁の対決。  

気がつけばもう5月も終わり。NBAもファイナルを残すのみとなった。唐突だが、久しぶりにNBAの話でもしよう。
2006年、僕がバックパッカーで世界をフラフラした年。この時期はちょうどNYにいた。金がない旅の身としては、モーテルの一室で観るNBAファイナルの放送はささやかな愉しみだった。そのカードが、奇しくも今年と同じ。ダラス・マーベリックスvsマイアミ・ヒートであった。
当時の印象としてダラスが強いというのが違和感であった。僕がNBAに熱中したのは93、4年頃。マイケル・ジョーダンの第一期全盛期である。とにかくブルズは強く、そして格好よかった。
そしてダラスと言えば、弱小も弱小。確か年間勝利数が4だとか5程度しかなかったように記憶している。それから十余年。ブルズは凋落し、ダラスは旺盛を極めたわけである。そもそもNBAはドラフト制度がキッチリと整備されているから、一つのチームが永遠に強者であり続けることは難しく、また逆に弱いチームが少しずつ選手を集めて強豪へと変貌することは珍しくない。
マイアミはこの年、トレードでシャックが加入し、一応ウェイドとの二枚看板ということであった。しかし、第1シードではなく、何度かの番狂わせを演じてファイナルまで進出してきたチーム。勢いという点ではマイアミだったが、それでも地力ではダラスという下馬評であった。かく言う僕も、あれほど弱かったダラスが、久しぶりに観たNBAで頂点に立つ姿に期待していた。だが結果はマイアミ・ヒートが優勝。ダラスの夢は最後の最後で潰えた。
それから5年。ダラスにとって5年ぶりのファイナルの舞台。そしてその相手が5年前に苦渋を舐めたマイアミと言うのは、いささか因縁めいている。

期待を込めて優勝はダラス。マイアミは今期新BIG3を擁してここまで駆け上がってきたが、チームはまだ若い。これから何年もNBAを引っ張り、君臨し続ける可能性が高い。一方のダラスは今年がギリギリだとは言わないが、ガードのキッドが38歳であることを考えれば、そうそう時間があるとは言えまい。そう言う意味ではダラスが今年の懸ける執念に賭けてみたい。

日本ダービーではオルフェーヴルが二冠を達成し、皐月賞で負けた馬たちの復讐は成らなかった。さて、NBAはどうか?

Posted on 21:45 [edit]

category: 雑記

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1週間後に会いましょう。  

仕事の関連で、明日からしばし静岡を離れることに……。ブログの更新もできません。その分を書き溜めておくつもりで、ここ数日記事を乱発したという経緯もあったりなかったり。
戻るの5月14日になります。
どうぞよろしく。

Posted on 01:08 [edit]

category: 雑記

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ジョジョ8部ッッッッ!!  

壮大なる人間賛歌を描き、圧倒的な人気を誇る漫画シリーズ、ジョジョ。その第8部がいよいよスタートする。舞台は4部と同じく杜往町。シリーズの中でも異色、身近なところに潜む恐怖を描いたシリーズで、僕は個人的にもっとも好きな話である。
一部、告知などでイラストが出ているが、どうやらどうやら4部の登場人物は出てこないかもしれない。シリーズの中では地球が一周(言葉では巧く言い表せない)しており、現在の世界は元々の舞台のパラレルワールドということになっているはず。だから似た人物は出てくるかもしれないが、全く同じということはない、らしい(知人筋の話)。
DVC00049.jpg

4部は小説にもなっていて、こちらも面白かった。ジョジョの複雑なスタンドの表現も巧くクリアされていて、何よりタイトルの「book」と言うのが、そのまま敵のスタンドと同じという凝った造りがよい。装丁もかっこよかった。
ともかく何が飛び出すか皆目検討もつかないジョジョワールド。心して待てッッッッ!!!!!

Posted on 00:40 [edit]

category: 雑記

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気分を変えよう。  

競馬事変を始めたのが2004年。9月10日の投稿が記念すべき第一回の記事だった。タイトルは「挨拶と反省」となっており、内容はブログを始めるに当たっての挨拶と、新潟記念の回顧になっていた。以降、6年7ヶ月にわたり、892件の記事をUPしてきた。途中、旅していたり怠けたりで大きく抜けている時もあったが、今のいままで何とか生き残ってきた。
競馬事変というタイトルでも分かるとおり、競馬のことを書こうと思ってはじめたブログである。しかし、時にはなんでもないようなことやブックレビュー紛いの記事も扱い、ブログの幅は競馬から大きく広がっていたのも事実。方向転換をしようかなと常々考えてきたが中々進まず、今まで伸ばしてきた。そしてやっと、新しいタイトルも決まり、今日から競馬事変第2章ということにしようと思う。
新タイトルは「世界の中心で愛を叫んだばかもの 競馬事変 2nd GIG」。僕が最も好きな小説の1冊、ハーラン・エリスン著「世界の中心で愛を叫んだけもの」からメインタイトルを拝借し、サブタイトルは最近wowowでやっていたアニメ「攻殻機動隊」からをインスピレーションを受けた。偶然だが両作品ともSFだった。
とはいえブログの中身が大きく変わると言うわけではない。相変わらず競馬7雑記3位のペースになると思う。これからもお見知りおきを。

ちなみにタイトルバックの景色はボリビアのウユニ塩湖。行ったことがあるわけではないが、絶景物のTVショーで観た時に衝撃を受けたので使ってみた。

Posted on 21:26 [edit]

category: 雑記

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やはり。  

今世紀最高のドラマ(と思っている)SPEC。いかにも続編ありな感じで、何一つというか、謎を残しまくりで連ドラは終了し、ファンとしては消化しきれない何かが残った。しかもご丁寧に、最終回の最後の最後で主人公の戸田恵梨香が出てきて、「映画化とかしねーし」と釘を指す始末。これが逆に「映画化するんだな」とファンの勘繰りを誘っていたわけである。
そしてついに、ドラマの公式ホームページで映画化が決定したことが発表された。その発表が4月1日のエイプリルフールだったこともあり、この発表すらもネタなのかという噂も立ったほどだが、どうやらこの情報は本当らしい。ただ、ただし映画化が決定したというだけで、実際にいつから撮影に入るだとか、どれだけの制作費があるだとか、どんな内容だとかは一切不明とのこと。
だがしかし、とにかく映画化が決定したということが大事だ。つまりドラマ本編ですっきりしなかった謎が解明される可能性があるというだ。これは素直に嬉しいわけで。
ただ前シリーズのケイゾクでも言われたことだったが、こちらも映画化されて完結した口だが、連ドラに比べて微妙な内容だった。その二の舞は避けて欲しい。


Posted on 21:53 [edit]

category: 雑記

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応急処置。  

少し前、ノートパソコンのキーボード部分に万年筆のインクをこぼし、キーの一部が欠損した話は書いた。これを機に新しいパソコンを買うか、あるいは別の何か方法を模索するか考えた。ニューパソコンを買うには少々金銭的に厳しい。代替案とし浮上したのが、デスクトップ用のキーボードをノートパソコンに装着するという方法である。USB対応のキーボードならばノートでも使えるとネットに書いてあった。
そして本日、近所のハードオフで激安のUSB対応キーボードを購入(840円)。本当にノートでも使えるのか疑心悪鬼だったが、見事に成功。今、こうして久方ぶりにブログを書いている。キーの感じがノートと違って、少々窮屈ではあるが、それも慣れるだろう。
当たり前のことだが、普通に文字が打てるって素晴らしい。


Posted on 23:50 [edit]

category: 雑記

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大惨事。  

パソコンに万年筆のインクあぶっかかった。そして、パソコン破損。この文の一部おかしいのは、僕の脱字ではなく、文字の出ないキーのせいだ。打てなくなったのは、ワイ、ティー、ジー、ブイなど。しかし、もっとも痛いのあ、バックスペースの崩壊。いちいち選択して、削除を選択しなけうぇばなわない。
おNewのパソコンを買うかすうまで、しばわく更新できないかも……。もう、災難だ。

Posted on 22:27 [edit]

category: 雑記

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