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どうしようもない。  

秋華賞は惨敗。
だって買った馬……
ホワイトエレガンス11着
ディープジュエリー12着
ココロノアイ14着
レッツゴードンキ17着
読み違えどころの話ではない。全く持って論外であった。
来週は菊花賞。
どうなることやら。

Posted on 20:46 [edit]

category: 競馬

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巨星、墜つ。  

藤田、引退か。
最近はGIどころか重賞でもめっきり名前見なかったからな。
本人も求められなくなったら辞めると公言していたし、引き際だったのだろう。
性質的に競馬界に残るとは思えない。
何をやるのだろうか。
まさか怪しい予想屋稼業ってことはないよな。
何はともあれ、寂しくなる。
http://uma-jin.net/pc/retirement_message.do

Posted on 16:52 [edit]

category: 競馬

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一、二、四、六、十五。  

何だかんだ言ってゴールドシップを軸にできるほど、あの馬を「堅実」と言う意味では信頼していないので、結果的にボックス馬券を買うことにした。当初の予定通り、トーホウジャッカル、ゴールドシップ、デニムアンドルビー、ラブリーデイの四頭にディアデラマドレを加えた五頭の三連複である。
ゴールドシップの出遅れに関しては、想定の範囲内とは言えないが、あっても怒れない自分がいて、結構冷静に見ていた。あの馬の個性と言えば聞こえはいいが、買っている方からは堪らないだろうな。だからの軸外しなのだが。
ラブリーデイが抜け出して、大外からデニムアンドルビーが解き放たれた矢のごとく突っ込んでくる。あの脚、何なんだろうな。いつもでるわけじゃないが、今回は出るような気がしていた。恐らく「レースの質」みたいなものに反応すると思われる。ペースだとかそんな単純なことじゃなく。JCしかり、だ。牡馬混合、敷居が高いと思われるレースこそ本領を発揮すると言うか、反発すると言うか、捻た馬なのだろう。しかし、ペースを無視した待機策を取ったからこその脚だと考えると、この先も勝ちきるのは難しいかもしれない。追い込んで二着。昔の横典みたいだな。恐らく勝つとしたら……全く想定外のレースだろう。ふいなダートとか、追い込むには不向きな有馬記念とかとか。そんな妄言を、一応書き留めておこう。
そんなこんなでラブリーデイとデニムアンドルビーのワンツーはラスト150mくらいで確定した。問題は三着だ。出遅れたゴールドシップは一瞬捲くったがもはややる気は無く、横典も無理はしない。ディアデラマドレも馬群だ。となると残るは一応の本命トーホウジャッカルと言うことになる。いい感じで先行集団に取り付いていた。勝負どころで酒井の鞭が唸った。内からまさかのショウダンパンドラ。交わせ~と念じたが、休み明けが響いたのか、経済コースを通ったショウナンの方が余力があったのか、半馬身が遠く四着。ちなみにディアデラマドレもヌルヌルっと六着。ゴールドシップはブービーの十五着。
買った五頭は一、二、四、六着に滑り込んだことを考えれば、何故に馬連にしなかったのかが悔やまれる。金子丼で万馬券ならば安くないだろうに。
思えば出走していた牝馬五頭の内、人気がない二頭が馬券に絡むとは競馬のオッズは水物だと改めて実感した。そもそも牝馬が中々勝てない宝塚記念でラキシス二番人気、ヌーヴォレコルト三番人気は過剰な人気だったかもしれない。
それにしても、嗚呼、惜しかった。

Posted on 17:25 [edit]

category: 競馬

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POG2016-2017覚書4  

コンテスティッドの2014
牡馬 2014年2月12日 黒鹿毛
父ディープインパクト
母コンテスティッド
母父Ghostzapper
生産:社台ファーム
備忘:父としてはワイルドフラッパーくらいしか活躍馬がいないGhostzapper。日本に向かないのか、種牡馬としての能力なのかは分からない。だが、そう言ってしまえばディープインパクトの必殺配合になりつつStorm Catも、父としては日本でさして活躍馬を出していない。Ghostzapperももしかしたら母父に入って、そしてディープインパクトと掛け合わせることによって爆発しやしないか。そんな淡い期待を抱いている。
五代配合のアウトブリードが嵌れば爆発もあるかもしれない。

Posted on 01:27 [edit]

category: 競馬

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宝塚記念の四日前予想。  

春季GIの総決算、春のグランプリ、宝塚記念。ゴールドシップの三連覇に注目が集まるが、果たしてどうなるか。鬼門だった天皇賞・春を克服して怪気炎を上げているかもしれないが、そもそも調子だとか適正だとかはあまり関係ない馬。当日、ゲートが開いて、一完歩目を踏み出しても、気分が乗っているかどうか分からない。勝てば結果的に「気が乗った」であり、負ければ「気分じゃなかった」と言い切るしかない。勝っても不思議じゃないし、負けても不思議じゃない。何とも不思議な馬なのである。
さてさて、現時点での予想。
◎トーホウジャッカル
○ゴールドシップ
▲デニムアンドルビー
△ラブリーデイ

Posted on 00:56 [edit]

category: 競馬

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POG2016-2017覚書3  

グッドウッドマーチの2014
牝馬 2014年3月18日 栗毛
父Frankel
母グッドウッドマーチ
母父Foxhound
生産:三嶋牧場
備忘:六頭確認されているFrankelの初年度産駒。牡馬1頭に対して、牝馬五頭。大半が社台系生産馬(持ち込み馬)だが、ただ一頭、非社台の生産馬として登録されているのが当馬。香港マイル2着他、香港で7勝を挙げているゴールドファンの半妹だが、そのゴールドファンがどんな馬なのか、ちょっと分からない。
Frankelが日本に適正があるかどうかは分からない。Sadler's Wells~Galileoと続く、日本では今一の系譜だけに全然と言うことも大いにあり得るが、それでも近代トップホースの一頭。夢を見るには充分である。

Posted on 00:50 [edit]

category: 競馬

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POG2016-2017覚書2  

ミューズダンスの2014
牡馬 2014年4月16日 青毛
父グラスワンダー
母ミューズダンス
母父ダンスインザダーク
生産:筒井征文
備忘:グラスワンダーを選ぶならば社台グループ系が鉄則だったのだが、ついに2014年度産から社台グループ産がいなくなった。となると残る要素、牡馬で母父SS系(実はトニービンもよいのだが)と言う観点から選ぶ他ない。サンデー自身を除くと、比較的グラスワンダーの相性がいいのは……うーん、強いて言えばダンスインザダークか(メイショウカンパク)。
この母ミューズダンス。自身は未出走だが、兄にストラタジェムがいて、牝系を遡れば仏GI馬などがいる筋が通った血統。意外にこうした良血と相性がいいのもグラスワンダーの特徴かもしれない。しかし、兄弟の多くが地方所属。この馬もわからない。期待は生産者はセイウンワンダーの生産者。もう一発!

Posted on 22:43 [edit]

category: 競馬

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POG2016-2017覚書1  

まだ二歳戦が始まったばかりだが、拙ブログでは早々に現一歳馬に唾をつけていく。ま、精査と言うレベルなんかでは全然なく、血統の字面を見て漠然と「おっ」と思った馬を書き留めておく。来年、参考にするかしないかはその時次第。

ウッドランドドリームの2014
牝馬 2014年5月26日 黒鹿毛
父ケープブランコ
母ウッドランドドリーム
母父Charnwood Forest
生産:ケイアイファーム
備忘:スノーフェアリーの半妹がまさか日本に来るとは。どんな馬かもしらないし、父ケープブランコがどんな種牡馬なのかも分からないが、もうスノーフェアリーの妹と言うだけで指名する価値はある。

マイネカンナの2014
牡馬 2014年4月9日 栗毛
父アイルハヴアナザー
母マイネカンナ
母父アグネスタキオン
生産:ビッグレッドファーム
備忘:総帥が購入した米国二冠馬 I'll Have Anotherの初年度。種牡馬の輸入は基本博打にはなる。産駒が走るまでは海のものとも山のものとも分からない。ただ当馬、Mr. Prospectorの4×4、Danzig の4×4、Northern Dancerの5×5×5と言う、強烈なインブリードの持ち主。大抵の馬が濃いインブリードになる。その点マイネカンナはアウトブリード馬で、アイルハヴアナザー自身の血を受け入れる器がある。主流を抑えつつ、かつ血を薄める。どうだろうか。
個人的には、アイルハヴアナザーの産駒でマイネル悲願のダービー馬が生まれるのでは……と思っている。

Posted on 22:54 [edit]

category: 競馬

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