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24.スタンド・バイ・ミー  

最初の入りは映画の方だった。青春ゴッコ真っ只中の学生時代、レンタルショップで借りて友達の家に泊まって観た記憶がある。内容云々はさておき、当時はいわゆる青春物を見ては「いいねぇ」などと悦に入り、友情を深めていったわけである。
ところが、果たしてこの映画は青春物だったのだろうか。作者は近代モダンホラーの巨匠、スティーヴン・キング。原作小説も副題には「恐怖の四季」とある。映画の中のホラー要素と言えば、まず話の主題である「死体探し」と、旅の途中で遭遇する「蛭のいる池」位。怖いという印象を持った覚えはなかった。
小説も同じで、例えば同作者のミザリーやクージョのような怖さはない。二度とは戻らない少年時代への郷愁のようなものが読後感にあった。正直、この作品は小説より映画の方が面白いと思う。
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