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14.長いお別れ  

一時期、ハードボイルド物に熱中したことがある。そんな折、やはりNo.1といえばという感じで読んだのがレイモンド・チャンドラー著「長いお別れ」である。
内容云々は、よくできてはいるが、特筆して面白いかと言えば個人的にはそうでもない。しかし、何よりも主人公のフィリップ・マーロウの格好良さに尽きる。男なら誰しも、一度位は私立探偵という響きには憧れるだろうし、その最大公倍数が恐らくマーロウではなかろうか。
この小説を読んだ後、大して好きではないのにギムレットをよく飲んだ記憶がある。飲みやすいわりに、結構アルコール度数が強く、酔っ払ってしまう。その時点で、マーロウのようには生きられないのだなあと痛感したのだった。
519N0HZ3S8L[1]
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