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13.競馬の終わり  

競馬本というと、大半が馬券必勝系かノンフィクション、漫画になってしまう。そんな中「競馬SF物」の触れ込みで出版されたのがこの一冊。随分物騒なタイトルだが、中身もそのもの物騒。最後のダービーに向けて繰り広げられるスッタモンダが物語りの大筋。SFといえばSFだし、ホラー要素があるといえばある。

実を言えば、僕も昔、最後のダービーをテーマにした物語を考えたことがある。昔のノートを引っ張り出すと、走り書きのメモが残っていた。無論、それはアイデアレベルで小説にはならなかったが、それでも似たようなネタを使っているだけに、一本取られたという感じもするし、正直悔しくもある。
惜しむらくは、競馬好きじゃないと取っ付き難いかもしれない。まあ競馬をネタにする限り、そのジレンマは付いて回るのだろうけど。
20110309214118012[1]
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