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8. 予告された殺人の記録  

コロンビア出身のノーベル賞作家、ガルシア・マルケスの短編小説である。マルケスといえば、もっとも有名なのはおそらく「百年の孤独」であろう。これを読みたかったのだが、古本屋に行ったら偶然この「予告された殺人の記録」があったため、購入した次第。ちなみに以前、同作者の「族長の秋」という小説に手をつけて、ほとんど理解できなくて挫折した思い出がある。そのリベンジもいずれしたいと思っている。

内容を簡単に説明するのは難しい。タイトル通り、記録文の形式で、とある町(村?)で起こった殺人事件を綴っていくというストーリー。100%理解できたか、と問われるとイエスとは言えないが、族長の秋に比べれば格段に分かりやすかった。

現在は同じく南米文学の代表作(と思うが)である、プイグ著「蜘蛛女のキス」という小説を読んでいる。いずれここにもピックアップする予定。何故か南米文学づいている今日この頃。
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