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阪神JFは死んだ。  

馬券が、という意味ではない。それももちろん死んだが、レースそのものが、という意味である。

かねてから阪神JFは好きなレースだったし、相性が良いと自負してきた。しかし、最近はそれも虚しく響きばかりの戦績だった。思い返せば2005年を最後にまるでかすりもしなくなった。何故か? 今年のレースを検討中、ふとした記事を目にして「ああそうか」と気がついた。ずばり、原因は「2006年に施工された3~4コーナーが芝外回りへの変更」である。これにより、比較的実力通りの結果になりやすくなってしまったである。2006年以降の勝ち馬を見れば一目瞭然だ。
ウォッカ(ダービー馬)
トールポピー(オークス馬)
ブエナビスタ(二冠+諸々)
アパパネ(三冠馬)

これが2005年以前になると
テイエムプリキュア(逃げの穴馬)
ショウナンパントル(以降、1勝もできず)
ヤマニンシュクル(堅実ながらもビッグタイトルには手が届かず)
ピースオブワールド(レース後に骨折。以後、能力は枯渇)
タムロチェリー(以降、1勝もできず)

差は歴然である。2005年までは、明らかにこの1レースに限り激走した馬が勝ち得た。多少の能力の差は、悪く言えばごまかすことができたのである。それが2006年からは変わってしまった。強い馬が強く勝つ。それはそれで素晴らしいことではあるが、阪神JFの魅力である「混沌」はなくなってしまった。残念でならない。
もはや僕が知り、愛した阪神JFは死んだ。もはや相性が良いとも言えなくなってしまった。故に、今年を最後に「相性がいい」という看板を降ろそうと思う。さようなら。

変な話だが、これからまた相性が良い新しいレースを探そう。
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Posted on 23:18 [edit]

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