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3.殺戮にいたる病  

大どんでん返しの小説を探していたら、ネットで話題になっていた本作。いわゆる叙述トリック物という作品で、言ってしまえば「一発勝負」と言える。もともと叙述トリックだと思って読んでいたので驚きは半減してしまった感じはあるが、知らずに読めば度肝を抜かれるかもしれない。

日本ではシリアルキラーというのがそれほど一般的ではないが、かの有名なハンニバル・レクターに代表されるように海外ではメジャー(?)。クリミナル・マインドというアメリカドラマでは、そうしたシリアルキラーたちを追いかける話で、これが非常に面白いのだ。
この小説も、いうなればシリアルキラー物なのだろうが、描写が少々グロイ。苦手な人は拒絶反応を示すかもしれないが、トリックとしては超一級だけに、読んで損はしないと思う。
51ZFXH5NEPL._SS500_[1]


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Posted on 21:27 [edit]

category: 本棚

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コメント

日本で真っ先に思い浮かぶのは宮崎勤です。

URL | p4p. #tS/D58TE
2010/11/30 07:59 | edit

当時は非常にびびったもんです。被害者は当時の僕よりもずっと年少でしたが、やはり常軌を逸しているなと。
次いで浮かぶのは、サカキバラでしょうか。連続殺人犯じゃぁありませんが、異常犯罪という点では、宮崎勤にも肉薄してますし。

URL | タカアキ #iqhSIKS2
2010/11/30 17:25 | edit

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