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やはり信玄では天下統一できない。  

JCは思い切ってシンゲンから勝負した。何といっても府中は得意だし、藤田だし、意外に2400mは1/1だし、枠も良かったし、人気もなかったからである。
戦前からペースが緩くなるだろうことは予測されていた。何が何でもという馬はいないし、有力所が比較的後ろから行きたい馬が揃っていて、各馬が牽制してしまうだろうというのが大方の見方だった。シンゲンもどちらかといえば差し馬。それが好スタートを切ったおかげで、そのまま鼻を切って逃げた。
そもそもレースは相対的な要素が多い。仮にマッチレースが行われるとする。どの馬でもいいが、分かりやすくいえばサイレンススズカvsミホノブルボン。どちらも快速を武器にした逃げ馬である。さてこの2頭がマッチレースをしたとする。当然、共に逃げ馬だが、レースではどちらかが鼻を切り、もう1頭はそれを追う形になるわけだ。当たり前だが、これが競馬のレースというものだ。
つまりシンゲンが逃げたことについては、ジョッキーへの不満だとか苦言があるというわけではない。ゲートが開いて、馬の手ごたえと会話して、無理に抑えるよりは馬なりで進めたほうが良いという判断をしたのだろう。無論、過去の必勝パターンでレースが進めるにこしたことはないが、それは今更嘆いても仕方がない。道中無理をしていたようには見えなかったし、何もせずにただ回ってくるだけよりも見せ場はあったように思う。結果は惨敗だったが。
そもそもシンゲンという名前が良くないのかもしれない。どうせならばノブナガとかヒデヨシとかイエヤスとか、天下を獲った武将の名をつければよかったのに。と調べてみたら、過去にノブナガもヒデヨシもイエヤスもいた。知らなかった位だから、当然たいした成績を残していなかった。海外にはガリレオだとかジョージワシントン(嗚呼、BCターフ)などビッグレースを制した馬はいるが、日本ではどうも今一歩という感じだろうか。

と、ブエナビスタの降着問題には1ミリも触れず、JCの回顧を終えてみる。
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