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Time Will Fly。  

昨シーズンからついに日本進出を果たしたドバイ軍団。一年目は話題先行という感じで、これと言って活躍した馬はいなかった。それだけに今年は正念場。勝負の一年だと推測する。見逃す手はないだろう。
目をつけたのは父がアグネスタキオン、母が懐かしのタイムウィルテルの牡馬、タイムウィルフライである。
まずこの馬はダーレーファームではなく、ノーザンファームで生産された馬で、ドバイがセリで落とした馬であること。これは日本であまり馴染みのない○外や持込馬が多いドバイ所有馬の中で、いかにも本気度が窺える。つまり日本適正を非常に重視したわけだ。
そして何と言っても名前が美しい。母のは「時間が経てば分かるさ」という意味を持つタイムウィルテル。あいにく母は重賞入着が精一杯だったが、時が経ち、その息子がターフで結果を示す。光陰矢のごとし。父の名前すらも連想させる、素晴らしいネーミングではないか。

ちなみにこの馬が、今回の我がPOG馬の中でエースだと考えている。少なくとも一勝、願わくばクラシック戦線に乗って、ターフをまさに矢の如く駆け抜けて欲しい。

タイムウィルフライ(牡馬・黒鹿毛)
父アグネスタキオン
母タイムウィルテル
母父ブライアンズタイム
厩舎:栗東・岡田厩舎
馬主:H.H.シェイク・モハメド
馬名の意味:光陰矢の如し
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