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Tyson Burroughs。  

実は種牡馬として物凄い可能性を秘めているのではないか、と思っているのがファンタスティックライト。日本で走った初年度産駒はわずかに7頭、内牡馬は6頭だったのだが、その中から2頭(ジャリスコライト、ナイアガラ)をダービーに送り込む快進撃を見せた。この印象が強烈に残っている。その後はやや停滞気味だが、そろそろ二発目の花火が上がってもいい頃ではないか。そこで選んだのがタイソンバローズという馬だ。
先だって、同馬主の所有馬で昨年のダービー3着馬アントニオバローズが急逝した。馬主にしてみれば、夢のダービーに出走したばかりでなく、馬券対象まで食い込んだ馬はまさに名馬。それだけに、失った痛みは計り知れない。
その弔いというわけではないが、競馬ではたびたび想像を超えたドラマが起こりうる。亡きアントニオの分までタイソンが走ったら、これ以上のドラマはないだろう。

タイソンバローズ(牡馬・栗毛)
父ファンタスティックライト
母ライフノート
母父Capote
厩舎:栗東・清水久厩舎
馬主:猪熊広次
馬名の意味:人名+冠名
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