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日本ダービーレポート1。  

いよいよ来週に迫った日本ダービー。本番まで一週間は、ダービーに関したあれこれを書き殴っていこうと思う。まずはやはり、我がPOG馬にして本命のペルーサについてである。

一年前。つまり今期POGがスタートした頃、当ブログでも指名馬について一通りの講釈を垂れた。その時のペルーサへの記事がこれだ。ざっくり言えば「危ないが、嵌れば爆発する」と予想していたが、まさにこれが的中したことになる。選んだ理由は「アルゼンチンが好きだから」と競馬とは何も関係のないことだが、何か期するものがあったのだろう。
ここまで来れば、同厩の先輩であるシンボリクリスエス、先輩にして父でもあるゼンノロブロイをも超える逸材だと信じるしかない。二頭が成しえなかった青葉賞からのダービー制覇を成し遂げて欲しい限りだ。

また、確実に風はペルーサに吹いている。ヴィクトワールピサは武豊の復帰騒動に巻き込まれ、一度は別の馬に乗る予定だった岩田に戻ったものの、釈然としない何かを残した。皐月賞まで2強の一角だったローズキングダムは、主戦の小牧が騎乗停止でダービー騎乗が不可能になり、後藤に乗り変わることとなった。一方のペルーサの主戦は、恐らく騎手人生の中で最高潮の只中にいる横典。ヴィクトリアマイルでは大本命ブエナビスタできっちりと仕事をし、オークスではサンテミリオンを駆り、JRAのGI史上初となる同着を演じた。3週連続GI勝利となると、2001年のペリエ位しか思いつかないが、今の横典ならばその再現も十分にありえるだろう。

そういえば、血統的にも因縁がある。恐らく1番人気になるであろうヴィクトワールピサの父はネオユニヴァース。ネオが勝ったダービーで2着だったのがゼンノロブロイ。ロブロイはペルーサの父。父の無念は仔が晴らす。これもまた競馬のドラマであり、醍醐味であり、中毒性でもある。
このパターンを調べたてみると、トサミドリ・コマツヒカリ、ハイセイコー・カツラノハイセイコ、トウショウボーイ・ミスターシービーの3例があった。ペルーサは史上4頭目の孝行息子となれるか。そんな視点からも楽しめそうだ。
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Posted on 19:14 [edit]

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