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天皇賞・春  

20世紀の幽霊たち

いまちょうど読みかけている本が「20世紀の幽霊たち」というタイトルである。J.ヒルという作家のアンソロジーなのだが、面白い作品とそうでない作品の落差が結構ある。面白くない話は、1ページ読んで眠くなる。逆に面白い作品は一気に結末まで突っ走れる。変わった作家だ。
この小説に触発されて、天皇賞・春を考えてみた。20世紀である以上、これに該当する馬を出走馬から探すのは不可能である。注目すべきは父親で、20世紀に活躍した馬となる。さらにここへ幽霊という要素も加える。つまりすでに死んでいるということだ。この2点から炙り出せる種牡馬は……エルコンドルパサーとサンデーサイレンスである。エルコンドルパサー産駒はエアジパング、トウカイトリックの2頭、サンデーサイレンス産駒はエアシェイディ1頭。面白いことに、全く芽がないわけではない気がする。
トウカイトリックは前哨戦の阪神大章典を勝っているし、エアシェイディも9歳ながら有馬記念3着、日経賞2着と未だ気を吐いている。エアジパングにしても、ただ参加するためだけで鞍上に岩田を確保しないだろう。
解らないので、この3頭の馬連と3連複のBOXで遊ぼう。当たればそこそこでかいだろう。ダービー観戦の資金となればよいのだが……。


1、カネトシソレイユ、幸
2、エアジパング、岩田
3、フォゲッタブル、内田
4、メイショウドンタク、武幸
5、フィールドベアー、秋山
6、トウカイトリック、藤田
7、ナムラクレセント、小牧
8、トーセンクラウン、江田照
9、メインストリーム、川田
10、テイエムアンコール、浜中
11、ミッキーペトラ、池添
12、ジャガーメイル、C.ウィリアムズ
13、ジャミール、安藤勝
14、メイショウベルーガ、福永
15、エアシェイディ、戸崎
16、マイネルキッツ、松岡
17、ゴールデンメイン、太宰
18、ベルウッドローツェ、的場勇
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Posted on 19:39 [edit]

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