スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --:-- [edit]

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

反則スレスレ?いや、アウトだろう。  

今週末、天皇賞・春と並んで注目の一戦、ダービーTR青葉賞。我が愛馬ペルーサも出る。
再三書いてきたが、ペルーサはPOG的には鬼門である美浦の藤沢厩舎の所属である。使い出しの遅さや、持って回ったようなレース選び。一応、良血揃いで、中々思うように入厩、出走にこぎつけてくれない……など、はっきり言ってこの厩舎の馬を選ぶと外れることが多い。それでもペルーサを選んだ。かねてからのアルゼンチン血統好きのせいだが、ここまでは無傷の3連勝。若葉Sを使って皐月賞を使わないという暴挙には辟易したが、もう済んだこと。それはいい。問題は先に控えた青葉賞である。
今年から青葉賞に与えられたダービー出走枠は2つ。つまり1着馬と2着馬である。NHKマイルからダービーを使う馬など、ダービーロードの多様化から削減になったということ。ま、それはいい。しかし、何を思ったか藤沢トレーナー。ダービーへの枠が2つしかない青葉賞に、管理馬3頭をエントリーしてきた。先に述べたペルーサと葉牡丹賞を勝ったミッションモード、そして水仙賞を勝ったリリエンタールの3頭。共に山本英俊氏が所有する馬である。
本来ならば管理馬ダービーへ出したいがために出走するレース。しかし、仮に上位3頭がワンツースリーを決めたとしても、3着馬はダービーに出られない(賞金的には知らん)。しかも、それぞれ全く芽がない、というわけではないはずだ(1勝馬というわけではないのだから)。本末転倒極まりない。
欧州あたりではラビットなんてのは当たり前で、本命を勝たすための必然かもしれない。今回の件も、すべて同馬主だから可能な戦術だとは思う。しかし、腑には落ちない。

グダグダ書いたが、ペルーサには勝ってもらいたいのは親心。親父と同じステップで、さらには親父が成しえなかったダービー制覇をと願う。ペルーサがダービーを勝ったら、サッカーW杯もアルゼンチンが優勝するだろう。
スポンサーサイト

Posted on 01:53 [edit]

category: 競馬

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://keibajihen.blog10.fc2.com/tb.php/887-4bebcb59
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

ブログ内検索

カレンダー

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

過去記事

リンク

アクセスカウンター

私の本棚


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。