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悲しい小説。  

つい先日、J.ヒルという作家の「20世紀の幽霊たち」という短編集を買った。この作家、モダン・ホラーの大家スティーブン・キングの子供で、父と同じくホラー小説を書いている。ということで読んでいる最中だ。
この中の一篇に「ポップ・アート」という話がある。「おれ」と体が風船でできた人間のやりとりが本筋で、ホラーというよりも人情話といった方が近い(恐らく、風船人間というのがホラー要素だと思われる)。内容については書かないが、のっけから何とも物悲しい雰囲気が漂う話だった。胸の奥の方がちくちくするというか、結末が何となく分かっていながら読んでいるにも関わらず、最後はやはりグッと来てしまった。
こういう経験は読書をしていて滅多にない。俺もこんな話を書いてみたいと思った。
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Posted on 18:39 [edit]

category: 雑記

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