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皐月賞に見るダービー展望。  

以前、何かのコラムで読んだことがある。
「勝馬から1.2秒以内のレースをした馬ならば、次走で巻き返す可能性がある」
そのコラムによれば、この程度の差は展開のあやであり、ペースや馬場状態で変わりうるという。逆に、これ以上の惨敗を喫した馬は、単純に力不足である、ということだ。
これに基づいて皐月賞を分析すると、勝馬ヴィクトワールピサの走破タイムは2:00.8。+1.2秒は2:02:00。つまりこのタイムに以内で皐月賞を走った馬は、ダービーで走りうる可能性がある。各馬のタイムを見ると、11着エイシンアポロンの2:01:8までがデッドライン。以下の馬はダービーでは用なしである。
ただし、昨年は1.2秒以上離されて負けたロジユニヴァースとリーチザクラウンがダービーでワンツーを決めただけに、確実とは言い切れない。

次はダービーのよく聞く格言から。
「皐月賞上がり最速の馬はダービーで勝つ」
これは根拠があるようで、実はそれほどない。
近年の結果を見ると、皐月賞で上がり最速をマークし、ダービーを勝ったのはディープインパクト、ネオユニヴァース、タニノギムレットぐらい。逆に、皐月賞で上がり最速だった馬の多くは、ダービーで着順を落としている。
例)
トライアンフマーチ2着→14着
レインボーペガサス4着→5着
フサイチホウオー3着→7着
サクラメガワンダー6着→10着
中山に比べて直線の長い府中。切れる馬がついつい走るイメージだが、実はそれほどでもないということか。今年、皐月賞で上がり最速を出したのはヒルノダムール。藤田だ。猛烈に買いたいが、来ないような気がする。困ったもんだ。

最後は展開から読む。
netkeibaのデータベースによると、皐月賞は典型的な差し、追込みの競馬となった。上位3頭の通過順は
ヴィクトワールピサ14-13-7-8
ヒルノダムール14-15-15-12
エイシンフラッシュ11-10-10-12
となっている。逆に先行勢はほぼ壊滅状態。逃げたバーディバーディは12着、3番手につけたサンディエゴシチー15着、同じような位置でレースをしたハンソデバンドは何と殿負けだった。
そんな中、道中は2番手と前目でレースをしながら、勝馬からわずか0.5秒差の7着に粘りこんだのがゲシュタルト。距離が400m伸び、ペースも大きく変わるダービーの舞台ならば、圏内に顔を出すかもしれない。要注意。

ということで、皐月賞組を解析した結果、ダービーで押さえたいのは勝馬ヴィクトワールピサ、2着ヒルノダムール、7着ゲシュタルト。ローズキングダムの巻き返しにも期待はしたいが、前走で連勝が途切れ、懸念していた負のスパイラルに嵌ったくさい。
現時点でのダービー予想。
◎ペルーサ(権利が取れたら)
○ゲシュタルト
▲ヴィクトワールピサ
△ヒルノダムール
ってな感じです。





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