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行けばわかるさ。  

ブエナビスタの僅差2着は非常に惜しかったが、今年のドバイミーティングも日本馬は全滅だった。期待されていたドバイWCのレッドディザイアは11着、逆に厳しいだろうと予想されていたGSのローレルゲレイロとゴドルフィンマイルのグロリアスノアが共に4着と健闘した。だが、あくまで健闘は健闘に過ぎないのも事実である。
日本馬の海外挑戦を振り返ると、2007年、シンガポールのエアラインズ・カップをシャドウゲイトが制して以降、日本馬の海外優勝はない。寂しい限りだ。

日本馬の海外挑戦が惨敗に終わると、たびたび「日本馬なんだから海外で走る必要はない」という意見を目にする。馬場の質や気候、競馬場の形態、果ては競馬の質まで異なる海外。日本での成績が直結しづらいのは確かだとは思う。だが、イコール「海外遠征は無意味」とはなるまい。ホースマン達は、そんな次元で競馬を考えてはいないはずだろう。もっと高い志を持って、競馬に向き合っているに違いない。
戦い、敗れたものは敗者ではない。挑戦を恐れた者が敗者なのだ。僕はそう思うわけであります。

僕が競馬を始めて以降、色々な「競馬の節目」を見る事ができた。
スティルインラブの三冠(メジロラモーヌ以来、17年ぶり)
ディープインパクトの三冠(ナリタブライアン以来、11年ぶり)
牝馬のウオッカよるダービー制覇(クリフジ依頼、64年ぶり)
牝馬のダイワスカーレットによる有馬記念制覇(トウメイ依頼、37年ぶり)
8歳馬カンパニーによるGI制覇(史上初)
などなど。無論、この間に海外のGIを勝った日本馬もいたが、いわゆるビッグ・レースとなるとトーンダウンせざるをえない。
死ぬまでには、日本馬によるドバイWCやBCクラシック、凱旋門賞の制覇の瞬間を目の当たりにしたい。
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Posted on 23:07 [edit]

category: 競馬

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コメント

海外の方が合ってる馬もいると思いますし、海外を選択肢のひとつとして考えることは、馬産の面でもスポーツの面でも自然なことだと思います。
遠征費用がかかるのがハードルになりますが。

「日本馬なんだから海外で走る必要はない」と言う人の多くは、応援に行けないレースや馬券を買えないレースに出ても面白くないというのが本音ではないでしょうか?
例えば、たまたま自分がフランスに滞在してるときに凱旋門賞があるとか、海外のレースも馬券を発売するとかいうことになれば、意見が変わるはず。

Dubai Golden Shaheenではアメリカの底力を再確認しました。
前走で去年のBCスプリント優勝馬を破っているとはいえ決して「最強」とは言えない馬が一頭だけ遠征してあっさり勝ってしまうのはもう世界が違うとしか。

URL | p4p. #tS/D58TE
2010/04/08 08:22 | edit

ディープインパクトの凱旋門賞でも問題になりましたが、どうしても日本馬の海外遠征をイベント的に捉えすぎてしまうという傾向があるような。あの時は異常でしたが。
確かに、せめてネットだけででも、JRA経由で海外のレースの馬券が買えるようになればまた環境も変わるとは思います。

改めて2007年のBCスプリントの映像を観ました(古いですが)。何だかんだで、あの日観たレースの中ではスプリントがもっとも度肝を抜かれた記憶があります。アメリカ短距離の底力を見せ付けられたというか。


URL | タカアキ #iqhSIKS2
2010/04/09 03:27 | edit

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