スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --:-- [edit]

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

奇跡と呼ぶにはまだ若い。  

高齢馬の活躍はもはや珍しくもなくなった昨今の日本競馬。今日行われた高松宮記念に勝ったのも、7歳馬キンシャサノキセキであった。
この馬の由来となったのは、言わずもがな、コンゴ民主共和国の首都キンシャサにて、モハメド・アリがジョージ・フォアマンに勝った試合である。下馬評では圧倒的不利が伝えられていたアリが勝ったことで、奇跡と呼ばれている(それだけではないが、詳細は省く)。下り坂と言われていたアリ、この時32歳。対するフォアマンは25歳。

馬の年齢を人に換算する場合俗に「馬の1歳は人間の4歳」と言われる。これに当てはめると、キンシャサノキセキは7歳なので28歳に相当する。人に例えれば現役バリバリで、これからが働き盛りの年齢だ。
来年8歳になれば人換算で32歳。キンシャサ時のアリと同じ年齢だ。これこそ「名は体を現す」。是非とも来年もGIを勝ち、本家に並んで欲しいものである。
スポンサーサイト

Posted on 22:30 [edit]

category: 競馬

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://keibajihen.blog10.fc2.com/tb.php/875-4dd78145
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

ブログ内検索

カレンダー

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

過去記事

リンク

アクセスカウンター

私の本棚


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。