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1.再起、2.出走、3.度胸。  

元エリザベス女王陛下の騎手にして、英国競馬ミステリーの第一人者であるディック・フランシスが逝去した。大好きな作家で、何冊も著書を持っているだけに残念で仕方がない。
最初にその著作を手にしたのはいつだったろうか。競馬に嵌るか嵌らないかぐらいの時期だったことは覚えているが、残念ながら最初の一冊を覚えていない。多分、大穴か興奮だった気がする。
確かに競馬を題材にしたミステリーではあるが、僕はあまりミステリーというつもりで読んでいない。むしろハードボイルド作品として接している。特にシッド・ハレーを主人公とした一連の人気シリーズ「大穴」「利腕」「好敵」「再起」はまさにハードボイルド風味付けである。男の世界というか美学に引き込まれ、男たるものかくあるべきだと思うことしばしば。
タイトルに挙げた3作品は僕が面白いと思った順番。再起はシッド・ハレー物の最新巻、出走は短編集、度胸はグッとミステリー色が強い作品になっている。どれも読み応えは保証できる。

競馬物だけで凄い数の作品を残しているだけに、その著書の半分もまだ持っていないのが実情。いずれはコンプリートしたいと思っているが、まずは持っていてまだ未読の密輸でも読もうかな。
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