スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --:-- [edit]

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

7年越しの悲願。  

阪神JFは大外枠のアパパネが気がつけば忍者の如く内を切り裂いて、見事に差しきった。レースとしても中々見応え十分で、相変わらず馬券は外したが、良いレースだったと思う。

アパパネの母ソルティビッドは、2002年の同レースに出走し、17着に惨敗した馬である。ちなみにアパパネと同じ美浦の国枝厩舎、鞍上は蛯名、馬主は金子真人氏であり、7年かけてリベンジを果たしたことになる。これもひとつの競馬ドラマだろう。
母ソルティビッドは1200m以上がからきし駄目だったが、アパパネは父キングカメハメハの色が出ているのか、マイルでも強い勝ち方ができた。来春の桜花賞に向けては好材料。しかし、さすがに2400mのオークスとなると「?」がつくが、何とか克服してもらいたい。

ちなみに、阪神JF解体新書で提言してきたデータを、今年のレースに照らし合わせてみる。
優勝したアパパネと3着ベストクルーズの父は、非SS系のキングカメハメハとクロフネ。共に、過去馬券対象に産駒を送り出したことがなかった。2着のアニメイトバイオはSS系新種牡馬のゼンノロブロイ。意外にゼンノロブロイは、活躍するかもしれない(POG馬ペルーサもいるし)。
騎手は順に蛯名、内田、安勝。相性が良い安勝が何とか馬券に絡み、推奨した四位は名前どおり四位だった。
人気は2→5→6番人気で、過去成績の悪かった5&6番人気が馬券になってしまった。しかも、1~6着を占めたのは、1~6番人気の馬。全く波乱がなく、ファンの皆々様は非常に良い読みをしていたことになる。脱帽するしかない。人気に関しては、今後改善の余地があるだろう。
展開は典型的な前崩れで、ほとんど後から来た馬で決まった。人気薄の先行馬の粘り込みが波乱の鍵だったが、今年は嵌らなかった。しかし、展開は読みきれない。来年以降も、人気薄の先行馬は要注意が必要。
ちなみに僕の予想の結果は以下の通り。
◎ステラリード 7着
○ベストクルーズ 3着
△サリエル 15着
▲ラナンキュラス 4着
注モトヒメ 10着

モトヒメ、意外に頑張ったな。
スポンサーサイト

Posted on 17:00 [edit]

category: 競馬

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://keibajihen.blog10.fc2.com/tb.php/835-885472f9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

ブログ内検索

カレンダー

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

過去記事

リンク

アクセスカウンター

私の本棚


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。