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阪神JF解体新書~3.騎手~  

阪神JF検証第3弾は騎手について書く。

過去8年の阪神JFを振り返って、意外なことに気がついた。天下の武豊騎手の成績が異常なまでに悪いということである。昨年を除いて第1回から7回まで騎乗しているが、馬券になったのは2006年、アストンマーチャン(1番人気)で2着したただ1回だけなのだ。武豊と言えばあたりの柔らかさから牝馬の操縦はお手の物で、桜花賞5勝、オークス3勝、秋華賞3勝、エリザベス女王杯4勝と勝ちまくり、桜花賞、秋華賞、エリザベス女王杯は最多勝利ジョッキーになっている。自他共に認める「牝馬名人」と言っていい。
そんな武豊騎手が、決して人気薄に乗っているわけではないのに、何故か阪神JFは一度も優勝していないのだ。古いところから列挙すると、ツルマルグラマー(3)、アドマイヤテレサ(4)、マチカネエンジイロ(4)、ライラプス(2)アルーリングボイス(1)、アストンマーチャン(1)、レジネッタ(7)※()内は人気。中には、今にして思えば過剰すぎる人気の馬もチラホラいるが、それでもほとんどが人気を下回る結果になっている。明らかに苦手としている傾向が見て取れる。
逆に、わずか3回しか乗っていないのに2勝を挙げているのが四位ジョッキー。牝馬のイメージが特にあるわけではないが、ヤマニンシュクルとウオッカで勝っている。ちなみに、どちらとも1番人気馬ではない。ちなみに四位ジョッキーの牝馬GIにおける成績はエリザベス女王杯と秋華賞を一度ずつ勝っているだけに過ぎない。そうなると、明らかに阪神JFとの相性が良い、と言わざるを得ないだろう。
騎手と言えども人間である。何となく苦手なレースもあれば、逆に得意なレースもあるだろう。案外、イメージ次第で好走凡走は生じやすいのかもしれない。

現在、収得賞金上位で一応出走が確定している馬の中で、武豊ジョッキーはお手馬がなく、四位騎手はラナンキュラスで予定している。血統的に人気しそうで旨みは薄いかもしれないが、一応押さえておこう。あと、何に乗るのかは分からないが、確変状態に入っているルメール騎乗の馬もチェックしておいたほうが良さそうだ。
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Posted on 18:12 [edit]

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