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阪神JF解体新書~1.血統~  

一年のGIの中で、もっとも楽しみかもしれないレース、阪神JF。そのキッカケは初っ端の当レースを当てたこと。その後も2002年、2005年と万馬券を仕留めていること。とにかく勝手に相性がいいと思っている。そして、2歳牝馬戦という不安定な要素が生む「儚さ」のようなものに、たまらなく痺れてしまうのである。

そんな阪神JF好きの僕でも、2005年以降は的中から遠ざかっている。原因は一重に荒れなくなったということに尽きる。2006年ウオッカ、2007年トールポピー、2008年ブエナビスタは後にクラシックウィナーになったほどの逸材。しかし、不謹慎かもしれないが僕に言わせれば「阪神JF」に相応しくない馬なのである。
今年はどうか? ウオッカやブエナビスタ級の馬がいるか。答えは否。出走馬について全然解析したわけではないが、大物だという声は聞こえてこない。新潟2歳を勝ったシンメイフジの脚は凄かったようだが、鉄板というわけではないだろう。そろそろ大波乱の予感がある。

今回から数回に渡って、阪神JFを徹底的に検証していき、久しぶりの的中を目指したい。第1回は血統にスポットを当てる。

2001~2008年の馬券対象馬全24頭の種牡馬は以下の通り。
サンデーサイレンス4
フジキセキ2
アグネスタキオン2
スペシャルウイーク
ジャングルポケット
ネオユニヴァース

セクレト
ラストタイクーン
アンバーシャダイ
ティンバーカントリー
フレンチデピュティ
トウカイテイオー
エンドスウィープ
パラダイスクリーク
Fusaichi Pegasus
タニノギムレット
アドマイヤコジーン
アグネスデジタル
ファルブラヴ


ここでもサンデーサイレンス強し。さらに詳しく言えば、2007年を除く7回において、サンデーサイレンス自身あるいはその後継種牡馬の産駒が1頭は必ず馬券対象になっている。特に去年などはSS系種牡馬の産駒でワンツースリーを独占してしまった。異様なまでの偏りだ。
しかし、その他は見事なまでにバラバラである。2回以上対象に産駒を送り込んだ種牡馬が1頭もいない。いかにも阪神JFらしい危うさが漂っているではないか。つまり、出走馬の中でSS系以外の種牡馬かつ過去に馬券対象馬を出したことのない種牡馬を狙い撃つ。
出走登録は39頭。賞金400万で4/25の抽選でどの馬が出走できるかわからないが、上記の条件(非SS系および馬券対象に産駒を送り出したことのない種牡馬)をクリアしているのは6頭。(登録には複数産駒がいても、実際に抽選で本番は1頭になる可能性がある種牡馬(タイキシャトルやクロフネ)などもいるが、取りあえずは純粋1頭の種牡馬に絞って考える)
モトヒメ(ショウナンカンプ)
エステーラブ(マイネルラブ)
オルレアンノオトメ(チーフベアハート)
ブルーミングアレー(シンボリクリスエス)
マイネアロマ(ロージズインメイ)
ラジャポネーズ(マヤノトップガン)
いかにも怪しそうな馬ばかりではないだろうか。この6頭にあえて順位をつけるならば、マイネアロマ、ブルーミングアレー、オルレアンノオトメ、ラジャポネーズ、エステーラブ、モトヒメ。1位に挙げたマイネアロマは新種牡馬ロージズインメイということで、色々な意味で未知数。イメージとしては2007年に2着したレーヴダムールのファルブラヴか。
不思議なもので、こうやって書いている内に、本当に来るような気がしてくる。マイネアロマ、抽選突破してくれ。
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