スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --:-- [edit]

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

新馬戦で逃げる事に関しての提言。  

本日、京都新馬で2頭目のPOG馬ルクールダンジェが出陣した。結果は2番人気で2着。レース映像を観ていないので何とも言えないが、情報によれば結構なペースで逃げたそうで。最後は足が上がってしまい、刺されたらしい。
個人的には新馬戦で「逃げて勝つ」というのは好きではない。能力が違えば自然と逃げる形になってしまうのは仕方のないことだが、初めてレースを走る馬にとって「逃げる」だけというのは何の教育にも、経験にも、教訓にもならない、と思っている。
新馬戦の体系が変わり、一度しか出走できなくなってしまった手前、教育よりもまずは1勝が優先されるのだろうが、長い目で見たら決して「逃げ楽勝」というのは好ましくない。過去にも指名した馬で、新馬戦は逃げて圧勝し、次戦で見事なまで散って、そのまま咲かなかった馬がいた。これは極端な例ではあるが、最初だからといって甘やかさず、我慢を覚えさせ、例え負けてもレースの何たるかを学べるのならば、決して高い敗戦ではないと思うのだが、最近の風潮は違うようだ。
ただ、今回のルクールダンジェに関して言えば、逃げた馬が総崩れした中で、唯一逃げ粘ったようで、秘めたる能力は相当に高いように見受けられる。次はいつ、誰が乗って走るのかは分からないが、恐らくはクリアしてくれるだろう。
スポンサーサイト

Posted on 16:27 [edit]

category: 競馬

tb: 0   cm: 1

コメント

私もレースは観てないのではっきりとは言えないのですが、逃げる内田博はまぁ信用しないほうがいいです。ペースをつくるのがあまり上手ではないので。
彼の得意パターンは誰かにちゃんとしたペースをつくってもらっての追走抜け出し、あるいは広いコースでのペースも何もない上がりの叩き合い。です。

ちなみに私のPOG馬カスクドールは3着でした。

URL | Heaven #-
2009/10/11 20:46 | edit

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://keibajihen.blog10.fc2.com/tb.php/808-59701f33
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

ブログ内検索

カレンダー

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

過去記事

リンク

アクセスカウンター

私の本棚


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。