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野に咲く~♪  

ワイルドラズベリーが新馬戦を快勝した。圧倒的人気の馬を1/2ほど押さえての辛勝ではあるが、勝ちは勝ち。価値ある1勝である。
気になるのは鞍上が減量騎手で、他に比べて-2kg。この恩恵がいかほどあったのかは、次走以降真価が問われるところではあるが、まずは初陣を飾れたことを喜びたい。

ワイルドラズベリーは父ファルブラヴ、母父サンデーサイレンスの牝駒。アドマイヤ妻の持ち馬で、栗東中尾厩舎に所属している。それほど注目されていたわけではない当馬を何故に僕が選んだのか?それは独自の理論にある。いちいち反芻するのは避けるが、獲るべくして指名した馬であるし、勝つべくして新馬を勝った、と自負している。

ただ改めてレースを振り返ってみると、走破タイムが1:32.3。これは今年行われた同条件レース(2歳・札幌・芝・1500m)の中で最も遅い。クローバー賞と比較したら3秒ほど水をあけられている。このレースを勝ったサンディエゴシチーは昨日の札幌2歳Sを勝った素質馬だとは言え、この差を縮めることができるのかどうか。
タイムは展開やら相手やらペースやら相対的なものがあるとは言え、最終的には絶対能力が問われるもの。まだ1戦。気に病むほどのことではないかもしれないが、大事なところで持ち時計のなさが響くことは多々ある。今後の成長を切に願う。

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Posted on 15:10 [edit]

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