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20世紀の名馬を考えるその2。  

はっきり言って、トップ10よりそれ以降が難儀である。どう考えても無理。100名馬は無理。やはり20ぐらいがぎりぎり限界点だろう。このブログでもそのつもりで行く。
やり方は再び同じく、ざっくりと何頭かをピックアップして、そこから精査していく方法を取る。取りあえず、ランダムに思いつく馬を並べてみる。
タニノムーティエ、メイズイ、コダマ、カブラヤオー、テスコガビー、サクラスターオー、サクラバクシンオー、グラスワンダー、ミスターシービー、アサホコ、テンポイント、タイキシャトル、スペシャルウィーク、エルコンドルパサー、ヒカルメイジ、ニホンピロウィナー、ホクトベガ、キーストン、ミホノブルボン、トウカイテイオー、サイレンススズカ、ホウヨウボーイ、タマモクロス、ビワハヤヒデ、キタノカチドキetc...
こうした企画で難しいのが、「いかなる距離を基本とするか」である。一応、クラシックディスタンス(2000m前後)を基本としているが、これが正解というわけではない。例えばサクラバクシンオー。恐らく1,200mならばトップ3に入れてもいい馬だろう。では、入れていいものか?非常に難しい。2000m基準で選んでいくと、これほどの馬でもTOP50にすら入らない。タイキシャトルにも同じことが言えよう。しかし、ここを薄めてしまうと何がなんやら。タケシバオーの1200~3200mをこなした能力などが意味をなくしてしまう。どうしたものか。思考停止である。
取りあえず、思いつくままにランク付けする。
11、メイジヒカリ(初代グランプリホース)
12、メイズイ(暴走に泣いた二冠馬)
13、エルコンドルパサー(凱旋門賞2着)
14、ミホノブルボン(走るサイボーグ)
15、サクラスターオー(不死鳥)
16、テスコガビー(最速少女)
17、コダマ(カミソリの切れ味)
18、タニノムーティエ(人災に泣いた二冠馬)
19、カブラヤオー(狂気の逃げ馬)
20、ホウヨウボーイ(最も地味な2年連続年度代表馬)

ランク付けをしてみたが、はっきりとした根拠はない。何となくの印象である。この企画、倒れそうだ。


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Posted on 02:10 [edit]

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