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10~6位。  

第10位 2008年/ヴィクトリアマイル エイジアンウインズ(藤田)
このレースのポイントは二つ。一つ、ウオッカがダイワスカーレット以外の同期の牝馬に敗れたこと。ここまで未対決だった2頭故に、この結果もあり得た。今年のウオッカを見れば分かるが、牝馬では歯が立たない。牡馬でも歯が立たない。それを牝馬が倒したというのは尋常じゃないということだ。
二つ、鞍上・藤田。何度もブログで書いているが、あしは藤田贔屓である。馬券を度外視しても、藤田が勝てば嬉しい。ちなみに騎手・フジ田、調教師・フジ原、種牡馬・フジキセキ。一フジならぬ、三フジで縁起物だった。最後に、エイジアンウインズはこのレースで引退してしまったが、よい仔を出して欲しい。

第9位 2004年/JCダート タイムパラドックス(武豊)
個人的に、JCダートは名勝負・名レースが多いという印象。ランクインはしていないが、2005年や第一回、第二回共に歴史に残る一戦だったと思っている。このレースの肝は、やはり武豊のライディングに尽きる。圧倒的人気を集めたアドマイヤドンと安勝は、どうしても安全策を取らざるを得なかった。つまり外を回った。一方、武とタイパラは勝負のイン強襲。これが嵌った。極力コースロスをなくし、ドンを凌ぎきった。その時の生な観戦記はこんな感じ。見応え抜群だった。しかし、アドマイヤドンはJCダートには縁がなかった(3回出走、全て1番人気で落としている)。

第8位 2006年/天皇賞・春 ディープインパクト(武豊)
このレースはリアルタイムで見ていない。旅していたから。しかし後々レース映像を観て、度肝を抜かれた。あんなレース、反則だろう。天皇賞・春の攻略法をまるで無視した強引な三角まくり。それでいて、直線後続を突き放すのだから、相手にしてみればたまったもんじゃない。各ジョッキー共、あれこれ考えて乗っただろうが、それも馬鹿らしくなるようなレースぷりだった。ディープ引退後、一時期武豊燃え尽き症候群などと囁かれたが、それも仕方がないかもしれない。どんな風に乗っても負けない馬に乗ってしまったら、他の馬じゃ物足りなくなるだろうに。しかし、インチキだ。

第7位 2002年/フェブラリーS アグネスデジタル(四位)
競馬物心ついた、初期GIレースがこれだ。暮に香港Cを勝ったアグネスデジタルの復帰戦。1番人気だったが遠征帰りに、久々のダート戦と不安はあった。しかし、危なげなく勝ってしまった。ゴール前、公営三冠馬のトーシンブリザードが猛追するも、その差はいつまでも縮まらず。「強い馬ってのは、どうなっても強いんだなぁ」と漠然と思った記憶がある。

第6位 2003年/ニュージーランドT エイシンツルギザン(横山典)
これはもう、ずばり馬券を当てたから。しかも本線で。それだけで、ベストレースと言ってもよい。この当時は毎週土日、ひたすらに競馬三昧。そのおかげで取れたレースでもある。エイシンツルギザンを選んだ理由は、前走を見ていたため。直線不利を受けて、消化不良だった。それを見越して、陣営は連闘で関東遠征。しかも、鞍上に横山典を配してきた。勝負気配濃厚だった。そして、見事にその期待に応えてくれた。
惜しむらくは、続くNHKマイルCでツルギザンを信じ切れなかったこと。そして、後々の淀短距離で大穴を開けたとき、馬券が取れなかったこと。大好きな馬だったが、縁があったのはこのレースだけだった。今は岡山で乗馬をやっているはずだ。余勢をゆっくり楽しんで欲しい。
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