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アグネスタキオンの死。  

昨夜からネット上でまことしやかに囁かれていたアグネスタキオン急死の噂。どうせガセネタだろうと思っていたが、どうやら事実らしい。すでに23日付のスポーツ紙朝刊の一面を飾っているようで、その新聞画像がネット上に出回っている。僕も確認した。ちなみにソースも出てしまっている。ネットの画像及び読売新聞の記事が捏造でもないかぎり、残念ながら事実ということだろう。
原因はまだ分からない。心臓発作というのが多数意見だが、死因不明は基本的に心臓発作で片付けられてしまう。1日に4頭、年間で200頭以上に種付けをする。その父サンデーサイレンスもそうだが、日本の人気種牡馬は世界的に種付けしすぎている。アメリカではトップサイアーでも100頭ほどだと言うし、その倍も種付けすれば負担は相当のものと予想できる。果たして、種付け数に比例して死亡率が高まるのかどうかは分からない。しかし、ポストSSと謳われていたアグネスタキオンの急死は、日本の競走馬生産界の血の偏重に対する警鐘なのかもしれない。
余談だが、中にはSFチックな話だが、不人気SS系種牡馬の呪いだとか、タキオン以外の種牡馬に肌馬を回すための謀略だとか云々。ここら辺になるとディック・フランシスの世界になってしまうが、仮に彼ならばどんな物語を紡ぎだすだろうか。シッド・ハレーシリーズの第5弾「急死」?「謀略」?おっと、調子に乗ってしまった。不謹慎である。
ともかく、明日の競馬界はこの問題で持ちきりになるだろう。
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Posted on 04:01 [edit]

category: 競馬

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コメント

でもぶっちゃけちまうとアグネスタキオンって謀略云々って程の大種牡馬でもないですよね。
ダイワスカーレットは異父兄も走った訳でタキオンの手柄って言うよりは良血母の賜物と言えますし、後のG1馬って3歳戦しか勝っていない(ロジック、リトルアマポーラ、キャプテントゥーレ、ディープスカイ)ですし…。
あの凄まじかった競走能力を仔に伝えていたとは私は思えないのですよ。現役時のタキオンの脚に惚れ込んだ身としては。

ちなみにライバルのジャンポケは仔にその特性を確実に伝えているようです。
なんでジャンポケ産駒は皆舌を出しながら走るのだろう…。

閑話休題、タキオンが優秀な種牡馬であったかどうかはさておき、優駿の早すぎる死は残念で堪りませんね。今でも「日本は種牡馬の墓場」って言葉、残っているんですかね?

URL | Heaven #-
2009/06/23 06:16 | edit

タキオンの種牡馬能力に関しては、自分も3歳春でリタイアしてしまったわけで、競走馬としての上昇度は未知数だったわけで。もしかしたら、今後は2歳~3歳春専用の早熟系種牡馬の地位を確立したかもわかりません。

URL | タカアキ #iqhSIKS2
2009/06/23 20:57 | edit

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