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ムーンダスト。  

ムーンダスト(♀)
父デュランダル
母ミスグローリー
母父サクラユタカオー

サンデーサイレンスの血はすでに飽和状態である。毎年毎年SS系種牡馬がデビューし、優良牝馬を食い潰しあっている。新参者は初年度で結果を出さねば、すぐに種牡馬としての需要はなくなる。それがたとえGIウィナーだろうと、クラシックホースだろうと、だ。それ故にか、SS系種牡馬は初年度に比較的良い牝馬があてがわれることが多く、ここが狙い目だ。個人的には、今年大旋風を巻き起こしたネオユニヴァースの2年目は少し失速し、逆に浮上するだろうと密かに狙っているのが、デュランダルである。
3年ほど前にTVショーで聞いた話だが、ネオユニヴァースとデュランダルの産駒は非常に見栄えがよく、利発そうな仔が多いと言っていた。世代がひとつ違うが、ネオはその情報通り産駒が走った。よって、デュランダルも走るだろうという理屈である。問題は走る産駒を選べるか、ということだ。
悩んだ挙句、選んだのはムーンダストという馬。母名を見てピンと来た方とは話が合いそうだ。そう、ムーンダストは我が思い出のタムロチェリーの妹なのだ。タムロチェリー以降、目立った仔が出ていないだけに、SS系のディランダルを配合した今年は勝負の一年である。
トレーナーはサンツェッペリンで一世を風靡した美浦の斎藤誠調教師。 馬主はグリーンファームとなっている。ミスグリーリー産駒初のクラブ馬となって、激変するかもしれない。
ちなみに「ムーンダスト」とは、遺伝子組換え技術により誕生した、世界で初めての青紫色のカーネーションの名前。姉&父譲りの末脚で、世界を驚かせるような競走馬に育って欲しい。
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Posted on 21:10 [edit]

category: 競馬

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コメント

デュランダル産駒は意外と距離こなせそうなのが多いとか。
でも私は母センボンザクラのクサナギノツルギに興味が…。直千が合いそうなコテコテっぷりが何とも。

URL | Heaven #-
2009/06/03 21:57 | edit

その馬も一瞬、過ぎった。名前が良いなぁと思いましたよ。剣繋がりでね。

URL | タカアキ #iqhSIKS2
2009/06/03 23:46 | edit

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