スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --:-- [edit]

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

流川vs仙道。  

弥生賞でまさかの逃げ切りを見せたロジユニヴァース。場内はまさかの展開にどよめいたが、鞍上の横典はさらりと「スローすぎると嫌だったんで」と答えた。
しかし、大本番を控えた一戦で、本来ならば敬遠したい「逃げ」の手をわざわざ打つかと思うと、どうもしっくり来ない。別の理由を勘ぐりたくなる。思いつくのはライバルと目されている一頭の馬。きさらぎ賞を同じく逃げ切ったリーチザクラウンである。
この2頭は昨年暮のラジオNIKKEIで一度顔を合わせ、その際はロジユニヴァースが逃げるリーチザクラウンをあっさり捕まえて、ゴール前では4馬身をも千切り捨てた。ロジにとってはまさに完勝、リーチにとっては完敗の一戦だった。
先に復帰したリーチザクラウンは、きさらぎ賞に登場。今度は楽に逃げ切って、3馬身1/2の完勝を収めた。再び盛り上がる「ロジユニヴァースvsリーチザクラウン」のライバル決戦の声。しかも、勝負服と血統、鞍上のせいもあってなのかリーチザクラウンの方が評価が高いような意見もある。

そこで今回のロジユニヴァースの逃げ、となる。向こう(リーチ)にできることは、こっちにもできるんだぞ、と示すかのようなパフォーマンスのようにも見受けられるのである。
こんなことを考えていると、ふと漫画スラムダンク内で描かれていた「流川vs仙道」の闘いを思い出した。流川というのはスーパールーキーとして騒がれている高校一年生。対する仙道はライバル高のエースで天才と呼ばれている高校二年生である。この二人がインターハイ(全国大会)出場を賭けた試合で火花を散らし、お互いのテクニックをぶつけ合う。相手がダンクをかませばダンクで返し、スリーポイントを決めればスリーポイントを入れ返すと言った具合で、一進一退の勝負が続く。バスケットボールは個人種目ではないので、結局どちらが勝ったという顛末は読者の想像と好みに委ねられるところなのだが、面白いのがこの二人が漫画の主人公ではない、ということである。試合は当然、本編の主人公であるキャラクターがバシッと決めて、主人公チームが勝って全国大会に出場する。
そうなると、ロジユニヴァース、リーチザクラウンに次ぐ第三の男が出てきて、イコールそれが主人公ということになってしまう。期待したいのは当然POG馬であるブレイクランアウトとなる。皐月賞はパスするようで、決戦はダービーとなってしまうし、鞍上問題も今だ宙ぶらりんである。武にはリーチがいる以上、レースでかぶったらあっちを取りそう。NHKマイルCは武で、ダービーは別の騎手を無理矢理というパターンだけは勘弁願いたい。

競馬とバスケットボール。しかも漫画。全く関係がないが、僕の趣味を無茶苦茶にMIXしたらこうなった。やっぱバスケは面白いもの。頑張れブレイクランアウト!頑張れブレイザーズ!
スポンサーサイト

Posted on 22:34 [edit]

category: 競馬

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://keibajihen.blog10.fc2.com/tb.php/724-12cf28e2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

ブログ内検索

カレンダー

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

過去記事

リンク

アクセスカウンター

私の本棚


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。