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アメリカンフットボゥ。  

最近、アメフトに嵌っている。週に1、2度、衛星放送で放映するNFLの試合を欠かさず観ている。アメフトは日本ではマイナースポーツだが、アメリカでは国技とも言うべきスポーツで、4大スポーツ(アメフト、ベースボール、バスケットボール、アイスホッケー)の中ではダントツの人気を誇っている。
日本で人気のない理由を考えてみると……
1、ルールが複雑
2、TV放映がない
3、危険すぎる
4、日本にスター選手がいない(日本人のアメフト選手と言われても、すぐ名前が浮かばない)
5、日本人には不向きすぎる
などがあるだろう。

ルールに関してだが、本当のところ僕も正確にはわからない。ただ、見ているうちに何となく分かってきたもので、それが分かると非常によくできたスポーツであることが分かる。
TV放映に関しては、まあこういうものは人気と直結するわけで、卵が先か鶏が先かという議論になってしまうだろう。
危険度については、それこそがアメフトの醍醐味なわけで、否定してしまうと何が何やら。NFLの選手ですら、烈しいタックルを喰らった直後は脳震盪を起こしたり、ベンチに下がってしまったりする。しかし、2m120kgとかいうラインマンに対して、スピードやテクニック、戦略を持って抗うのがアメフトである。プロの中には175cmくらいの、日本人とそれほど体格が変わらない選手もいる。そうした小兵が大男を置き去りにするプレーや、タックルを喰らっても尚前へ突き進むシーンは失禁物だ。
日本にスター選手がいないのは当たり前と言えば当たり前。運動能力に長けた子供らは、まず野球かサッカーを選ぶの日本。よほどの異端児でなければ、アメフトをやろうとは思わないだろう。逆にアメリカでは、まずアメフト選手を目指すと聞いたことがある。本気でアメフトを盛り上げようと考えるならば、国を挙げて選手育成に努めねばならないかもしれない。
向き不向きは一概には言えないかもしれないが、NFLを観ているとやはり「日本人には無理だな」と思ってしまう。危険云々に関係するが、親馬鹿やらモンスターペアレントやら過保護やらと騒いでいる昨今、わざわざ息子を戦場に送ろうという親も少ないだろう。かりに練習中や試合で大怪我でもしたら、裁判沙汰にもなりかねない。国民性から考えてみても、やはり日本には向いていないと思う。

ただそれでも最近は、週刊ジャンプで連載中のアメフト漫画「アイシールド21」の影響などもあって、かすかにアメフト人気が燃焼しているらしい。何を隠そう、僕もきっかけはこの漫画だったりする。
観ているだけでは飽き足らないのが悪い癖なのか、最近友人とアメフトチームを作ろうと盛り上がっている。と言っても、さすがにこの歳になって烈しい運動はできるはずもなく、タッチフットという女性や子供でも楽しめる簡易版アメフトのチームである。メンバーはまだ2人で、キャッチボールをする程度だが、かなり面白い。当初はあの楕円形のボールを投げることすらできなかったのに、最近ではスパイラル回転がかかった鋭い一球を放れるようにまでなった。どこまで本格的にやるかは微妙だが、健康のためにもスポーツは良いし、運動不足解消にはもってこいだ。

NFLに話は戻る。シーズンもいよいよ終盤戦。僕が応援しているのはピッツバーグ・スティーラーズというチームで、鉄壁のディフェンスが売り。前回の試合でも相手から5つのターンオーバーを奪う爆発ぶり。特にポラマルって選手がそのビジュアルとあわせて鬼。解説の何某という日本のアメフト選手もべた褒めしていた。
スティーラーズは現在AFCの北地区で1位で、プレイオフ圏内。優勝候補に推したいところだが、残り4試合でダラス・カウボーイズ、ボルティモア・レイブンズ、テネシー・タイタンズと苦しいところが3つ続く。特にレイブンズとは同地区で、星1つリードしているだけで、負けると地区優勝すら危うくなる。何とか2勝2敗くらいで乗り切って欲しい。
スーパーボウルを生観戦することは恐らく一生ないだろうが、NFLの試合は一度生で観てみたい今日この頃である。
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Posted on 19:10 [edit]

category: 雑記

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