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2C対決に黄色信号。  

BCの枠順が発表された。
1、ゴービトゥイーン(牡5、米・G.ゴメス)
2、カジノドライヴ(牡3、日・V.エスピノーザ)
3、ティアゴ(牡4、米・M.スミス)
4、デュークオブマーマレード(牡4、愛・J.ムルタ)
5、ヘンリーザナヴィゲーター(牡3、愛・J.ヴェラスケス)
6、スムースエア(牡3、米・M.クルーズ)
7、スチューデントカウンシル(牡6、米・S.ブリッジモハーン)
8、レイヴンズパス(牡3、英・L.デットーリ)
9、カーリン(牡4、米・R.アルバラード)
10、フェアバンクス(牡5、米・R.ミグリオーレ)
11、コロネルジョン(牡3、米・E.プラード)
12、シャンゼリゼ(牡5、米・A.ガルシア)

話題のカジノドライヴは2番枠。だからどうということもない。枠云々を気にしているようでは、通用するレベルではない。せいぜい内に包まれないように気をつけるくらいだろう。
カジノドライヴについては条件戦を快勝したことで、陣営、ファンともに怪気炎をあげている。しかし、メンバーを見る限り、勝ったから即本番につながるという感じでもない。あくまで叩き台をクリアした程度。逆に、あまり温いレースを走ると、激流必死の本番に戸惑う危惧すらある。果たしてカジノドライヴが心身ともに臨戦態勢に入っているかどうか。
気になるのはスポニチに掲載された記事。どうやら追い切りせずに本番に向かう模様。陣営は「順調」を繰り返すが、恐らく脳裏にあるのはベルモントS。本番直前回避の悪夢がよぎったか。下手に強い追い切りをかまして、再び出走できなくなることを恐れているようにも思える。
楽して勝てる相手ではない。英国馬のアメリカでの実力は定かではないが、何と言ってもカーリンがいる。これは鬼。異物。物の怪の類である。カジノドライヴが仮に100の力を出しても及ばない可能性が高いのだ。勝利に必要なのは+αの力。その+αが出せる状態まで持っていくのが陣営の使命であり、腕の見せ所。臆したら勝機はないのだ。追い切りせず、凶と出る可能性大と見ている。

せっかくだから予想もしてみる。
カーリンvsカジノドライヴの一騎討ちを観たいのは山々だが、カジノドライヴが苦しい展開になった場合に耐えられるか疑問が残る。抜け出したカジノドライヴを直線でカーリンが捕らえて、カジノが垂れた所にサンタアニタダービー馬のティアゴが突っ込んでごっつぁん2着。こんな展開もありえそう。何はともあれ早くレースが観たい。これが昨年だったらもっと良かったのに……。
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Posted on 16:43 [edit]

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