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ダービー種牡馬遊び。  

競馬はブラッド・スポーツである。それもダービーともなれば種牡馬選定には欠かせない要素だし、勝つと負けるとではその評価に大きく影響が出る可能性もある。今年の18頭の父は以下の通り。

1、ディープスカイ(アグネスタキオン)
2、サクセスブロッケン(シンボリクリスエス)
3、ブラックシェル(クロフネ)
4、タケミカヅチ(ゴールドアリュール)
5、アグネススターチ(バブルガムフェロー)
6、モンテクリスエス(シンボリクリスエス)
7、スマイルジャック(ジャングルポケット)
8、アドマイヤコマンド(アグネスタキオン)
9、マイネルチャールズ(ブライアンズタイム)
10、レインボーペガサス(アグネスタキオン)
11、レッツゴーキリシマ(メジロライアン)
12、サブジェクト(フジキセキ)
13、ベンチャーナイン(エイシンサンディ)
14、エーシンフォワード(Forest Wildcat)
15、フローテーション(スペシャルウィーク)
16、メイショウクオリア(マンハッタンカフェ)
17、ショウナンアルバ(ウォーエンブレム)
18、クリスタルウイング(アドマイヤベガ)

多頭数はアグネスタキオンの3頭とシンボリクリスエスの2頭。タキオンは産駒がすでにGIを何個も勝っているポストSSの一番手だし、クリスエスは新種牡馬であることを考えればダービーに2頭も産駒が出走していることは快挙かもしれない。しかし、共にダービーは勝っていない。タキオンは出てもいない。
父がダービー馬なのはスマイルジャックの父ジャングルポケット、フローテーションの父スペシャルウィーク、クリスタルウイングの父アドマイヤベガ、そしてショウナンアルバの父War Emblemの4頭のみである。以外に少ない印象だ。改めてダービー馬の種牡馬成績を振り返ってみると、決して素晴らしいわけではないことに気が付く。近年、社台系で種付けを行っている馬はそこそこの成績は残してはいるものの、ダービー馬を出したのは昨年のタニノギムレットくらい。競走馬としは破格の強さを見せたミホノブルボンやナリタブライアンは後継種牡馬すらなく、サニーブライアンに至っては先日種牡馬を引退してしまった。
つまりは種牡馬選定競走とは銘打っていても、実際は質の良い繁殖が集まるかどうかであり、あまりダービーの結果は関係ないのが現実だと思われる。セン馬や□外にも開放しろって、だから。

好みだけで言えば、好きな種牡馬は外枠2頭。アドマイヤベガはラストクロップだし、ウォーエンブレムも恐らく種牡馬生活は長くない(もうやっていないかもしれない)。クリスタルウイングは血統だけならば超一流だが、このトレーナーにこのオーナー。勝てそうな米国の消防車が気になって、勝ち目の薄いダービーにどれだけ気合いが入っているのやら。流石にダービーだから手抜きはなし、か。
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Posted on 23:25 [edit]

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