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ダービー馬番遊び。  

ダービーの枠順が決定した。
1、ディープスカイ
2、サクセスブロッケン
3、ブラックシェル
4、タケミカヅチ
5、アグネススターチ
6、モンテクリスエス
7、スマイルジャック
8、アドマイヤコマンド
9、マイネルチャールズ
10、レインボーペガサス
11、レッツゴーキリシマ
12、サブジェクト
13、ベンチャーナイン
14、エーシンフォワード
15、フローテーション
16、メイショウクオリア
17、ショウナンアルバ
18、クリスタルウイング

ダービーである。是を勝とうという馬が、やれ内だ外だと騒いでは名が廃るというもの。どこからだろうと勝つ馬は勝つ。だが、それでも枠に関する一喜一憂はつきもので、それが案外楽しかったりするのも事実。過去74回の勝馬の馬番別勝率を調べてみた。
1番-2勝
2番-7勝
3番-3勝
4番-6勝
5番-6勝(ディープインパクト)
6番-2勝
7番-2勝
8番-2勝
9番-2勝
10番-7勝(シンザン、シンボリルドルフ)
11番-4勝
12番-5勝(セントライト、ミスターシービー)
13番-7勝
14番-4勝
15番-1勝
16番-2勝
17番-2勝(ナリタブライアン)
18番-5勝
他-5勝(21番、20番、24番)

最多は7勝を挙げている2番、10番、13番。最小は1勝だけの15番。これを見ると、さほど内外の有利不利があるようには思えない。逆に6~9番の真ん中番が2回ずつしか勝っておらず、いわゆる「内過ぎず外過ぎず良いところ」というのは思い込みなのが分かる。ダービーの大舞台で、枠の良さを生かそうとし意識がそこばかりに集中し、肝心要の勝負所で思い切った騎乗ができなくなるのかもしれない。
ダービーぶっちぎりの4勝を挙げている武豊は何故か5番2勝、2番1勝、3番1勝と内枠の時しか勝っていない。今年はタニノギムレットで勝っている3番枠。これは・・・!? 
最後の勝ち番がもっとも古いのはマイネルチャールズの入った9番。1966年、今から42年も昔のテイトオーまで遡らねばならない。全く関係はないデータではあるが、あまり喜ばしい事実でもない。皐月では苦い思いをしただけに、ど真ん中という見せ掛けの「絶好枠」を生かそうと松岡が力まねばよいが。
ダービー史上、単勝配当55,430円を弾き出した最大穴馬タチカゼ(1949年、第16回ダービー)は14番だった。今年はエーシンフォワード。超穴必死。下手すればシンガリ人気か。来たらそれはそれで歴史に残るだろう。
同じ馬番が連続して勝ったこともない。昨年勝ったウオッカは3番。今年の3番はブラックシェル。武の内枠神話が勝つか? 馬番の魔物が勝つか?

かのように、馬番話も挙げればきりがない。ちなみに僕が10日前予想として挙げた4頭は13番、2番、10番、4番。偶然にも7勝馬番が3頭と6勝馬番が1頭というラッキー枠に恵まれた。出目だとか何だかとかは一向に信じる質ではないが、何となく嬉しかったりするのであった。
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Posted on 22:56 [edit]

category: 競馬

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コメント

一週前のオークスの最多勝はライムキャンディが入っていた5枠9番。同コースで一週の間に行われているG?二つの最多と最少の勝利数が同じ枠というのは、やはりタカアキさんが仰るように頂点を極めんとする馬は枠云々に左右されないという事なのかもしれませんね。
とはいえ今春のG?戦線、私は何かと縁のある5枠9番に最後まで付き合ってみようかと思っています。

URL | Heaven #-
2008/05/30 15:08 | edit

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