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ドラ2。  

KINGかJOKERか。そんな際どい馬を選ぶのもPOGの醍醐味。ぼくもなるべく毎年「当たればデカイ」と思える馬をピックアップするようにしている。今年、そんなぼくが白羽の矢を立てたのがニシノラブキングである。
父は2003年度のカルティエ賞(年度代表馬)に選ばれたDalakhani。○外かと思っていたが、どうやら持ち込み馬(母馬が胎内に仔馬を宿した状態で輸入され、日本国内で産まれた馬のこと)。滅多に当たりは出ないが、出たときはドエライことになる。古くはマルゼンスキー、近代ではニシノフラワー、ビワハヤヒデ、サクラローレル、さらには2頭のダービー馬(フサイチコンコルドとキングカメハメハ)などが名を連ねる。
問題は父Dalakhaniの血の重ったるさ。Never Bend~Mill Reef~Shirley Heightsと連なる重厚な欧州血統で、日本への適正は怪しいといえるだろう。しかし、だからこそ狙う価値がある。社台やノーザン系の持込馬は話題が先行しすぎていて旨みがない上、「選んだ」感が薄い。今年登録されている唯一頭のDalakhani産駒だからこそ意味があるのだ。西山牧場久々の大物誕生に期待したい。
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Posted on 22:03 [edit]

category: 競馬

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