スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --:-- [edit]

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

あるいは挑戦と言う名の穴。  

牡馬に比べたら、少しだけだが勢力図がはっきりしている印象の3歳牝馬勢。しかしまだ油断はできない。2歳女王のトールポピーは脚質が脚質だけに毎回嵌るとは限らないし、チューリップ賞で逃げ切ったエアパスカルも今度は楽逃げはさせてもらえないはず。アーリントンで惨敗したポルトフィーノはあれだし、オディールはワンパンチ足りず本番でもワンパンチ足りない感じ。とどのつまり、展開とほんのワンチャンスで着順は入れ替わり、どの馬にも勝機は十二分にある、と言うことである。

フィリーズレビューの結果次第でまた変わるかもしれないが現時点での大穴候補は、ずばりシャランジュ。実績の割りに人気にならず、逆にちょっと人気があるときは惨敗している。いかにもきな臭い。しかし重賞実績はあり(新潟2歳で16番人気2着)、阪神マイルはジュベナイルで6着と一応の適正も示している。これまた胡散臭い。さらに、父のテンビーは昨年皐月賞で大波乱を演出したサンツェッペリンと同じ。いかにも穴臭い。軽視するとスルリと懐に忍び込んで「ズバッ」とやられそうだ。
生産は1999年の桜花賞を勝ったプリモディーネを輩出したサンシャイン牧場。馬主は同馬の伊達秀和氏の子供(?縁者?)、伊達敏明氏。勝負服も同じ「紫,赤山形二本輪,袖赤縦縞」である。
牝馬らしかず、仏語で「挑戦」と名づけられたシャランジュ。何に挑戦するのかは分からないが、俺はシャランジュで桜花賞取りに挑戦したいと思う。

取りあえず、今週のアネモネSで権利取りを狙う。出られなきゃ穴も何もあったものじゃないので、何とか権利を得てもらいたいものだ。
スポンサーサイト

Posted on 22:18 [edit]

category: 競馬

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://keibajihen.blog10.fc2.com/tb.php/578-c99e11a4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

ブログ内検索

カレンダー

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

過去記事

リンク

アクセスカウンター

私の本棚


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。