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2008年ダービーの行方。  

昨年のダービー終了後、2008年のダービー馬を勝手に妄想してみた。1234
具体的に「どの馬」と言うのではなく、アバウトにどのようなタイプの馬が相応しいかを検討したのである。改めて振り返ってみると…
●兄弟制覇
●親子三代制覇
●同一調教師による連覇
●白毛馬
●青森産馬
●外国産馬
●異端競馬場デビュー馬
をピックアップしており、このカテゴリーのどこかに属する馬がダービーを勝つと豪語していたのである。この記事を書いてから8ヵ月ほど経過し、いよいよクラシック戦線も本格化する。当該カテゴリーの馬たちが一体どんな成績なのか、調べてみたい。

●兄弟制覇
このカテゴリーに属する現3歳馬は、アンダルーサ(フサイチコンコルドの弟)、サニープリーズ(サニーブライアンの妹)、アグネスフリーダム(アグネスフライトの弟)、オフリミッツ(キングカメハメハの弟)、ヴェルザンディ(ディープインパクトの妹)、マイヴィヴィアン2005(メイショウサムソンの弟)、ズブロッカ(ウオッカの妹)の7頭である。この内、無事にデビューまでこぎつけたのはディープの妹のヴェルザンディ(3戦2勝)のみ。だが、このヴェルザンディは骨折で春のクラシックは絶望的。さすがにこれからデビューする馬がダービーを勝つ可能性は皆無に等しいので、2008年のダービー兄弟制覇は無理と言っても過言ではない。

●親子三代制覇
日本で唯一連なっている親子ダービー制覇の血筋は、シンボリルドルフ~トウカイテイオーのただ一本。つまり可能性があるのはトウカイテイオー産駒のみである。2月12日時点で1勝以上挙げているトウカイテイオー産駒は12頭(牡3、牝9)。だが中央所属馬はわずかに3頭(ジェヴォーナ、トウカイブレイズ、マイネルエルマス)のみで、どの馬も1勝どまり。ちなみに、唯一の牡馬であるマイネルエルマスは昨年暮れの東京スポーツ杯2歳Sに出走して15頭立ての12着惨敗。現在音信不通。このカテゴリーもかなり厳しい。親子三代の宇夢は来年以降に持ち越しである。

●同一調教師による連覇
これは栗東の角居厩舎の所属馬になるが、現時点で1勝以上挙げているのは8頭。昨年牝馬のウオッカでダービーを勝ったせいか、牝馬の方が粒が揃っている印象である。牡馬の筆頭格となると、500万条件ながらダービーと同じ府中の2,400メートルを勝ったマゼラン。このレースがかなり好印象だったようで、一部評論家が絶賛している馬でもある。しかし、個人的にクロフネ産駒でダービーはピンと来ない。父がそうだったように、揉まれ弱いというか。
裏技でポルトフィーノがダービー出走も捨てきれない。2年連続牝馬?
ただし上記2つのカテゴリーに比べれば可能性は充分あるので、このカテゴリーからはマゼランとポルトフィーノを残す。

●白毛馬
中央には2頭しか登録されていない白毛馬。ユキチャンとマダムブランシェだが、幾らなんでもないか。かろうじてユキチャンが一勝を挙げているが、牝馬で、勝ったレースがダートの1,200メートルではダービーどうこうする馬ではないだろう。残念ながらこのカテゴリーもない。

●青森産馬
無茶を承知で狙ったカテゴリーではあるが、やはり無謀な挑戦だったか。今年の3歳馬で代表するのが我がタムロチェリーの初仔タムロチェストと言うから嬉しいやら悲しいやら。そのタムロチェストも、まさかダービーに出走してくるはずもなく、青森は遠くなりにけり、である。

●外国産馬
実は最も可能性が高そうな外国産馬によるダービー制覇。2歳チャンプのゴスホークケンをはじめ、すでに59頭が1勝以上の勝ち星をあげているのだ。惜しむらくは賞金上位の3頭(ゴスホーク、アポロドルチェ、シルクビッグタイム)が揃って「日本ダービー向き」ではないことだ。ゴスホークはNHKマイルCを目標に、秋はBCマイルを目指そうというマイラー。アポロもどちらかと言えば短いところがよさそう。シルクはダート路線をひた走り、ダービーはダービーでもUAEダービー、あるいはケンタッキーダービーを狙っている。
他にはビリーヴの子供ファリダット。デビュー勝ち以後は惜敗が続いているが、予想外に距離もこなせそう。きさらぎ賞に出てくるようで、ここである程度の実力が測れそうだ。

●異端競馬場デビュー馬
どこをもって異端とするかが微妙だが、取りあえず新潟、中京、福島に絞ってみる。
新潟でデビューを飾った馬は16頭。中々曲者ぞろいで、スマイルジャック、京成杯2着のベンチャーナインあたりは面白そう。
中京で出たとこ勝ちをおさめたのはグッと少なくわずか3頭。パッとする馬も見当たらず、クラシックに乗ってきそうな馬はいない。
福島からは10頭。何と言っても注目は共同通信杯を勝ったショウナアルバに唯一土をつけたタケショウオージ。新馬を勝った後は足踏みをしているが、新馬で見せた末はかなり光っていた。父がコマンダーインチーフなだけに府中の坂が鬼門だが、復活すれば面白いかもしれない。

ざっくりと振り返ってみて、辛うじて生き残ったと言えるのはマゼラン、ポルトフィーノ、ゴスホークケン、アポロドルチェ、スマイルジャック、ベンチャーナイン、タケショウオージの7頭になった。時間が経過してみて、今の気分的に「この中からダービー馬が生まれる」とは確信できないが、もし仮にダービーに出走してきたら単勝馬券位は買ってみようと思う。
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Posted on 23:25 [edit]

category: 競馬

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コメント

BCに来てくれることを期待して、今年の3歳はゴスホークケンを応援します。

URL | p4p. #tS/D58TE
2008/02/13 13:15 | edit

オーナーが外国産馬多数所有している人ですし、海外志向はかなり高そう。NHKマイルCの結果次第(これがネックかもしれませんが)、本気でBCに行くかも。
嗚呼、今年にすればよかった(笑)

URL | タカアキ #iqhSIKS2
2008/02/13 20:26 | edit

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