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次期大統領。  

生殖能力に問題があり現役復帰を果たした末、昨年のBCクラシックで壮絶な最期を遂げたジョージワシントン。てっきり種は残していないと思っていたが、どうやらわずかながら産駒を残していた。
生まれたのは母Flawlessly(牝17、父Rainbow Quest)の牝馬で、半姉に02年ペネロープ賞(仏G3)を勝ったOmbre Legere(父Double Bed)、00年ガーデンシティBCH(米G1)2着のFlawly(父オールドヴィック)、甥(Flawlyの仔)に06年プランスドランジュ賞(仏G3)勝ち馬Best Nameがいる血統。
思えば数奇な運命を辿った馬だった。自身も良血で、数々のBIGレースを勝ちながらも種牡馬になれず、まさかの現役復帰。そして己が名前に縁のあるアメリカで(生まれはアイルランド)死ぬことになろうとは、競馬や競走馬のドラマ性は人智を簡単に凌駕していく。

さて、ジョージワシントンの産駒となれば、やはり名前は大統領から拝借してもらいたい。ジョージワシントンはアメリカの初代大統領なので、その初仔は2代目大統領のジョンアダムス(John Adams)か。
ただし初仔は牝馬なので、チリのミチェレ・バチェレ(Michelle Bachelet)、アルゼンチンのクリスティナ・フェルナンデス・デ・キルチネル(Cristina Fernandez de Kirchner)、ドイツのアンゲラ・メンケル(Angela Dorothea Merkel)、フィリピンのグロリア・アロヨ(Gloria Macapagal-Arroyo)、ジャマイカのポーシャ・シンプソン、フィンランドのタルヤ・ハロネン(Tarja Kaarina Halonen)、ウクライナのユリア・ティモシェンコ(Yulia Volodymyrivna)などなど、世界の女性大統領(候補含)からチョイスするのも手だ。そしてもちろん、大穴を狙うならばヒラリー・クリントン(Hillary Rodham Clinton)。
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Posted on 20:06 [edit]

category: 競馬

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コメント

フィリピンのコラソン・アキノ、イギリスのマーガレット・サッチャー、インドのインディラ・ガンディーなんかもありですかね。
超大穴で卑弥呼。

牡馬が産まれたら、イラクの元大統領から拝借して、サダムフセインと名付けてほしいです。

URL | p4p. #tS/D58TE
2008/02/11 15:41 | edit

サダムで思うのですが、サダムイダテンは馬主の名前の定からサダムが冠名らしいのですが、どうしてもフセインの方を思い浮かべてしまします。
卑弥呼あたりは、逆に洒落ていていい感じだと思います。Himiko・・・すでにいそうだなぁ。

URL | タカアキ #iqhSIKS2
2008/02/11 21:18 | edit

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