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それでも世界は回ってる。  

インフルエンザ騒動の渦中にあるJRA。明確な方向性が示されないまま、今週の開催が決定した。やるからにはJRAがさんざん唱う「公正競馬」は守られる、ということだろうか。しかし、Heaven氏も愚痴っていたが、負ければ確実に「インフルエンザが原因だ」という声があがるのは明白。実際に感染しているか否かは問題でない。インフルエンザが根絶していない以上、常に疑惑がついて回るのだ。売り上げを考えれば、開催に2週穴を開けるのは大打撃なのは分かるが、果たしてこのタイミングだったのだろうか。時期尚早ではなかったか。
調教師の間では意見は真っ二つのようだ。陣営の質問に対して、JRA側から明確な答えがないままに開催が決定したことに憤慨する調教師もいる一方、開催の目処が立った事に喜ぶ調教師もいる。この見識の違いは一体何だろうか。結局誰も、今回のインフルエンザ騒動の核、真実を掴んでいないのではないか、と勘ぐってしまう。どこへ向かう、JRA?

さて、何だか競馬どころではない日本だが、世界では注目の一戦があった。英国ダービーを圧勝したAuthorizedとそのAuthorizedを前走で破ったNotnowcato、キングジョージを快勝したDylan Thomasの欧州中長距離戦戦の顔役が一堂に介した英インターナショナルSである。
結果はAuthorizedが古馬2強を退けて、ダービー馬の面目躍如。凱旋門賞へ向けて、取りあえず視界が開けた。
2着に破れたとは言え、Dylan Thomasも距離が伸びる本番では怖い。一時は「アイルランド専用馬」などと揶揄されたが、いつの間にやらどこでも実力を発揮できるようになっていた(失礼か」)。3着のNotnowcatoに関してはよく知らないが、芝12F未経験だけに本番はどうだろうか。それでもAuthorizedに土を付けているだけに見限れない気もする。
この3頭に、目下GI3連勝で波に乗るゲルマン・Manduroを加えた4頭が取りあえずの欧州四天王か。ここにメイショウサムソンが挑むという図式で今年の凱旋門賞を展望しようと思った矢先のインフルエンザ、そして回避。何だか、世界に取り残されている感じである。
まあ、日本馬が出ないことで変にやきもきしないで済むので、レースそのものをじっくりと堪能することにしよう。
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Posted on 00:56 [edit]

category: 競馬

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コメント

今日も取消が多いですねぇ…。インフルエンザは陰性との発表ですが、違う病が蔓延しているのならそれはそれで問題で。
明日も軸馬候補だったサンバレンティンがアウトですし…。

URL | Heaven #-
2007/08/25 11:22 | edit

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