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夢、一瞬。  

迷いに迷った宝塚記念。ウオッカの51kgは反則かとも思ったが、ダービーで重い印を打たなかった人間として、ここで今さらウオッカに◎を謙譲するのは後だしジャンケンの様で卑怯だし、ウオッカに対しても失礼だろうと思った。よって切った。
ダイワメジャーも迷った一頭だが、-16kgという事でレース前に自滅。有力馬2頭が馬券から消えた。サムソンかムーンかカワカミかポップか。選んだのはサムソンとカワカミである。サムソンは何だかんだで飛ぶシーンがイメージできなかったし、カワカミは調教が良い事とウオッカの影に隠れ、人気的に狙い目だろうと考えたのである。もう一頭は道悪と展開利を考慮してシャドウゲイトをピックアップした。馬券はサムソン・カワカミ・シャドウの3連単BOXで勝負した。

逃げると思われたアドマイヤメインのハナを叩いたのは、まさかのローエングリン。大外枠も何のその、かなりのペースで逃げ出した。これで若干展開予想が狂う。しかし、ローエングリンは8歳になった今尚脚質が定まらない。調教師が目指す方向が見えない。
とにかくローエングリンはTV馬のごとく逃げる逃げる。メインは逃げられなかった時点で終了。行きっぷりも悪かった。狙ったシャドウゲイトは3、4番手。悪くない。4コーナーで捲くれ!心の中で叫んだが、ローエンとメインが早々とばてた為、考えていたよりも前の段階でレースが動いてしまった。サムソンが早速仕掛け、それを目標にアドマイヤムーンも上がってくる。そのすぐ内では、カワカミプリンセスも良い手ごたえ。
4コーナーを回ったほんの一瞬、サムソン・カワカミ・シャドウの3頭が前に躍り出た。がそれも2mも走らない間に終了。内からウオッカが来るが、道中かかりまくりですでに余力はなかった。
最後は抜け出したサムソン、それを終始マークしたムーンの一騎打ち。後手を取った分、ムーンが弾けてサムソンを封じた。3着~5着は後方死んだ不利組。5着のファストタテヤマには感動した。

一応、ムーンは「悲願」の日本GI制覇ってことになるのか。それを3着から見ていた武豊の心境も気になる。カワカミも前走の惨敗はそれほど精神的トラウマになっていない様で、夏以降の活躍に目処が立った。シャドウゲイトはどこかに消えた。唯一の重賞未勝利馬マキハタサイボーグも記念出走ながら殊勲の10着でバルク、メジャー、シャドウらGI馬に先着した。

荒れ続けた春競馬の千秋楽は一転して堅い決着。だが、やはり強い馬の強いレースと言うのは見ごたえがある。戦前、豪華メンバーと騒がれていただけにドサクサ紛れの馬が勝つようだと、いよいよ日本競馬も先行き不安かと危惧していたが、結果的には強き馬が面目を保ったことになるだろう。一瞬だが夢も見れたし、まあ良いレースだったと思う。
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Posted on 16:46 [edit]

category: 競馬

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コメント

阪神のコースが改修され、スタートから最初のコーナーまで距離が長いのがレースに大きく作用しましたね(インティライミの不利、牝馬2頭のかかり、枠順関係無しの展開等)。

ちなみに私はレコード馬場予想をたてていた分、勝ちタイムが遅くなってこその3枠2頭の地の利を活かしたレースっぷりにしてやられました。

アホみたいに暑いか、梅雨真っ只中のこの時期のG?は柔軟な予想とインスピレーションが大事ですね…。前日予想なんてもっての他でした。

URL | Heaven #-
2007/06/24 17:41 | edit

ポップとムーンは来るならどっちか一頭かなぁと思ったんだけどなぁ。

URL | タカアキ #iqhSIKS2
2007/06/25 00:30 | edit

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