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勝ちたければここに来い。  

GI馬全7頭、トータルGI勝利数14勝といつになくゴージャスなメンバーが揃った宝塚記念。素直に考えれば天皇賞・春を勝ち、王道を進むメイショウサムソン、安田記念を横綱相撲で勝った現役最強の中距離馬ダイワメジャー、最軽量51kgで出走できるダービー牝馬ウオッカ、叩き2戦目で復活を期すカワカミプリンセス、のどれかが勝つだろう。海外GI組は取捨が難しいが、展開的にはシャドウゲイト位だろう、狙えるのは。

元々宝塚記念と言えば「悲願」が似合うレースだった。GIで中々勝てなかった馬が、何故か宝塚記念を勝つことが多かった。
始まりと言えるかどうか分からないが、きっかけを作ったのはメジロライアンだろう。皐月賞3着、ダービー2着、菊花賞3着、有馬記念2着、天皇賞・春4着と惜敗を続け、宝塚でついに悲願のGI優勝。横典は馬上で涙した。
次いで名前が挙がるのはマーベラスサンデーか。天皇賞・秋4着、有馬記念2着、天皇賞・春3着と来て、宝塚で優勝。意外にもこの馬、デビューから引退まで全て武豊が手綱を取っている。お気に入りだったのか。
次なるシルバーコレクターはメイショウドトウ。同期同時期にテイエムオペラオーがいたおかげで、オペの2着を繰り返すこと5回。もしオペがいなければGI6勝馬だったのか?算数じゃあるまいし、そうは行かなかっただろうが、ある意味この馬も化物だったと思う。そして6度目のオペラオー挑戦となった宝塚記念で覇王越えとなる。そう言えば、主戦のヤスヤスは今何やってんだろう。
最後は今は亡きダンツフレーム。皐月、ダービー、安田と2着を量産した後、やっぱり宝塚記念を優勝した。同期のダービー馬も菊花賞馬もいない空き巣レースではあったが、やっぱり勝つべき馬が勝ったのである。

こうした宝塚記念の悲願の連鎖、今年はあり得るだろうか。
GI未勝利かつ2着経験馬は、
スウィフトカレント(天皇賞・秋:ダイワメジャーの2着)
ポップロック(メルボルンC:デルタブルースの2着、有馬記念:ディープの2着)
インティライミ(ダービー:ディープの2着)
アドマイヤメイン(ダービー:サムソンの2着)
ファストタテヤマ(菊花賞:ヒシミラクルの2着)
アサクサキングス(ダービー:ウオッカの2着)
ローエングリン(ムーラン・ド・ロンシャン賞:NEBRASKA TORNADOの2着)
以上、奇しくもGI馬同様7頭のGI2着経験馬がいる。がしかし、一見してどの馬が勝っても「悲願」と言う印象は受けない。やはり1回やそこら惜しいレースがあったぐらいでは物足りないのだろうか。
むしろ馬ではなく騎手を狙うべきか?となると、文句なしに横典だが、人気薄だけに「やっぱり2着っ」の気配が漂っている。また、GI未勝利騎手は2名でアドマイヤメインに乗る川田とファストタテヤマに乗る小牧。メインは行っちゃえば、行ききる可能性がある、と見ている。タテヤマは最近は中団馬群に付けるレースっぷりが板についてきたが、小牧の豪腕に賭けて往年の後方一気に出れば面白そうだ。

ウオッカ、サムソンが凱旋門賞を示唆するだけに、両馬の目線の先には当然ロンシャンの森がある。そうなると、是が非でも宝塚記念を取りたい、ここだけに照準を絞ったような馬が台頭する可能性は充分ある。それがどの馬なのか。レース直前まで頭を悩ませそうだ。
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Posted on 22:15 [edit]

category: 競馬

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コメント

メイショウサムソン、アドマイヤムーン、ダイワメジャー、ポップロック、ウオッカ。
世界的にも高評価の馬が揃った中で人気の盲点になりそうなのは・・・カワカミプリンセス。
みんなこの馬のことは忘れているだろう。
鞍上は空気を読みそうにない幸四郎。
凱旋門賞の前哨戦・壮行レースの空気に水を差すシーンは十分。
と思ってたら、タカアキさん注目してましたか。

イマイチ君の優勝は、メジロライアンの前年のオサイチジョージってのもあります。

URL | p4p. #tS/D58TE
2007/06/23 01:41 | edit

確かに前走が降着休み明けで1番人気での惨敗から今回は6番人気。しかも牝馬に人気を奪われる始末。調教は抜群、体もがらっと変わってきたようなので、狙い頃かなぁと。
ただ、連勝してきた馬が一度惨敗すると、突如リズムが崩れることもありますので、気持ち的な部分が心配ではあります。

URL | タカアキ #iqhSIKS2
2007/06/24 08:21 | edit

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