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天皇賞・春の前日オッズでは、アイポッパーが1番人気になっている。ステヤーズS→阪神大賞典と連勝し、確かに安定感と勢いはNo.1だろう。しかし気になるデータもある。
過去10年を見ると、G1未勝利馬が1番人気になった場合は荒れる。サンプル数自体が少ないのでジンクスとまでは言えないが、無視もできない。ちなみに近10年で、G1未勝利馬が1番人気になった天皇賞・春は…
【2003年】
この年の1番人気は阪神大賞典を快勝した、G1未勝利馬のダイタクバートラム。武豊が乗ることも相まって、2倍の支持を集めた。が、結果は3着。末脚を温存するために終始内を回ったのが裏目った。一方勝ったヒシミラクルは唯一のG1馬で、スタミナだけは絶対の自信があった。事実、道中はずっと外目を回る作戦。最後はロングスパートで締めた。

【2004年】
1番人気はダイタク同様に阪神大賞典を勝ったリンカーン。こちらもG1未勝利。他に二冠馬ネオユニヴァース、菊花賞馬ザッツザプレンティがいたにも関わらず、やはり阪神大賞典勝ち&武豊効果で、人気になった。が、見せ場すらなく惨敗。勝ったのは単勝71倍のイングランディーレ。逃げて7馬身圧勝。長距離の逃げ、人気薄、横典…後から考えれば、買える要素は揃っていた。

【2005年】
再び1番人気はリンカーン。もちろんG1未勝利で、前哨戦も負けていた。復活を期すヒシミラクル、豪州の名牝馬マカイビーディーヴァ、アドマイヤグルーヴの3頭が一応G1馬として出走していたが、適正や順調さから人気を落としていた。やっぱりリンカーンは負けた。勝ったのは13番人気のスズカマンボ、2着にも14番人気のビッグゴールドが入って、天皇賞・春史上最大級の波乱となった。

残る7レースでは全てG1馬が1番人気になっており、負けたのは1997年のサクラローレル(2着)、1998年のシルクジャスティス(4着)、2002年のナリタトップロード(3着)の3頭。しかしそれぞれの年で勝ったのが2番人気馬で、それほどの波乱にはなっていなかった。どんなメンツだろうと、曲がりなりにも古馬のチャンピオンを決める一戦。勢いだけでは勝てないということだろうか。

今年は菊花賞で負けた二冠馬、菊花賞馬が出ている点で2004年パターンか。もしこのままアイポッパー(他G1未勝利馬による1番人気)でレース発走を迎えることになれば、怖いのは人気薄の逃げ馬?それとも横山典?

ただ、別にこれは予想のために書いたわけではないので、逃げ馬も横典も買うかどうかは別の話…。
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Posted on 23:05 [edit]

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