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Nakayama Grand Jump。  

ジャンプの本場ヨーロッパでは、6歳、7歳まだ子供。8歳、9歳あたりで成長しはじめ、9歳辺りから脂が乗ってくると言われているそうだ。事実、今月英国のAintree Racecourseで開催される世界最高の障害レース、Grand Nationalの出走条件は「6歳以上」。古馬が出られない条件は数多くあるが、若駒が出られない条件ってのは珍しい。
ちょっと調べたところ、日本からGrand Nationalに挑戦した馬はただ一頭で、1966年のフジノオーのみ。中山大障害を4連覇した稀代のジャンパーである。この化け物を持ってしても、Grand Nationalの壁は高かった。完走するどころか、15個目の障害で失敗した。ただ時の規定により最重ハンデの76.2kgを負わされていたことも多少は影響したか(しかしこのハンデは、チャンピオンとしての敬意から課せられたと言われている)。
馬が一頭ならば人も一人だけである。1995年に田中剛騎手がアイルランドのザコミッティを駆って挑戦した。こちらも完走できずに終わっている。ある意味、凱旋門賞よりBCよりもハードルが高いレース、それがGrand Nationalだろう。

いずれはGrand Nationalも生で観てみたいと思うが、それはいつになることやら。遠い未来の物語はここら辺にして、目の前に迫った中山グランドジャンプ。
障害に興味はあるのだが、今年は知っている馬がカラジくらいしかいない。3連覇がかかっており、当然陣営も狙ってきている。迎え撃つ日本馬には大将格がいないし、明日の皐月賞よりカラジの頭で堅いんじゃないか。相手が解らないが、無駄に人気しそうな日本馬より外国馬の方が面白そう。(9)カラジの一着固定で(10)ノーヒーロー、(12)パーソナルドラム、(14)リアルトニックへ三連単。踏み切ってジャンプ、配当もホップ・ステップ・ジャンプで跳ね上がって欲しいものである。
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