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ローマ字読みならカラシ。  

中山グランドジャンプ3連覇を目論んで、虎視眈々のカラジ(セン12・豪)。ちょっと考えてみたが、同一G1(面倒なのでG1のままで)を3連覇した馬はいない、日本には。2連覇ならばグラスワンダー(有馬記念)、テイエムオペラオー(天皇賞・春)、シンボリクリスエス(天皇賞・秋)、アドマイヤグルーヴ(エリザベス女王杯)、デュランダル(マイルCS)など、そこそこいる。アドグル、デュランダルは3連覇を賭けてレースをしたが、3度目で敗れた。古いところではメジロマックイーンも天皇賞・春3連覇を失敗している。
そうなるとカラジの3連覇は成るのかどうか、それだけが気になる。「3連覇できない症候群」は□外にも適用されてしまうのか。

ちなみに世界は広い。とてつもなく広い。1960年代のアメリカには、同一G1(Jockys Culb GC)を5連覇した怪物がいた。名をKelsoと言う。3~7歳まで走り続けたタフガイ(セン馬だけど)で、1960年から5年連続で米国の年度代表馬にも選ばれている。あり得ないとしか言いようがない。
寺山修司は自身の著書で、Kelso、Forego、John Henryをセン馬にしたことはアメリカ競馬の大きな過誤だ、と書いた。一理あるが、では果たして牡馬のままだったらここまでの成績を残せたかどうかは疑問である。
日本には強いセン馬がいない。近年ではトウカイポイント、マグナーテン、ホットシークレットくらいしか思い浮かばない。もっと遡っても、マーベラスクラウン、レガシーワールド。チャンピオンになった馬は一頭もいないのだ。セン馬にしたらクラシックも天皇賞も出走できなくなるので、みんなむやみやたらには切らんのだろう。
セン馬が持っている「戦い続ける」イメージ。有力馬の早期引退やリタイアが目立つ中、僕はタフな馬を渇望している。

カラジの話からだいぶ逸脱したが、KarasiとKelso、どことなく字面が似ている。もしかしたら、もしかするかもしれない。中山GJではカラジの1着固定で勝負してみよう。
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Posted on 23:51 [edit]

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