スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --:-- [edit]

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

メイショウサムソンの勝ち方。  

産経大阪杯はメイショウサムソンが二冠馬の意地を見せて、復帰戦を飾った。転厩初戦ということで陣営は負けられない一戦だっただろうから、取りあえずホッと胸を撫で下ろしたか。
ただ、勝つには勝ったが、天皇賞・春に向けては「?」と言うのが僕の感想である。というのは、サムソンと同じように二冠馬で、年明けの復帰戦を産経大阪杯で飾ったネオユニヴァースがダブったからである。この時もネオは圧倒的一番人気に支持され、逃げたマグナーテンをゴール前ギリギリでねじ伏せた。そして本番では惨敗を喫したのである。
今年のサムソンも似たようなレースをした。もっとも逃げたのは2番人気のシャドウゲイトだったが、早めに馬体を併せていき、最後は力でねじ伏せた印象だった。あまりにネオの産経大阪杯と酷似しすぎていたため、天皇賞・春に対する不安が頭をかすめたのである。
また似ているからというだけでなく、59kgを背負って厳しいレースをしなければならないのもネックだろう。疲れなんてものは目に見えないもので、少なからず負担は蓄積するはず。
もう一つ、産経大阪杯をステップに使った馬の天皇賞・春での成績も気になる。産経大阪杯を使って天皇賞・春を勝った馬となると、1990年のスーパークリークまで遡らねばならない。その間にはメジロマックイーンという怪物もいるわけで(本番ではライスシャワーに差されて2着)、決して無視できないデータである。
ただ、今年の古馬は手薄な印象は否めない。昨年の天皇賞・春馬も、菊花賞馬もいない。格の違いでサムソンが勝つ可能性も充分あるが、僕は多分買わないと思う。では何を買うか、と問われても困るが。いっそサムソンには欧州に遠征してもらいたい。血統的にはそっちの方が合う気がするのだがどうだろうか。
スポンサーサイト

Posted on 17:26 [edit]

category: 競馬

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://keibajihen.blog10.fc2.com/tb.php/409-74e68a36
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

ブログ内検索

カレンダー

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

過去記事

リンク

アクセスカウンター

私の本棚


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。