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96proofUS。  

過去に一度だけ、原液のウオッカを口にした事がある。含んだ瞬間に悶絶した。ちなみにアルコール度数は96proofUS(48度位だと思われる)。相当に酒は飲む方だが、この時以来一度もウオッカを飲んでいない。それほど強烈だったのだ。

馬のウオッカも酒並に強烈だった。特にチューリップ賞の直線は背筋が寒くなった。ダイワスカーレットのアンカツは、最初からウオッカ一頭を相手に絞っていたように見えた。こちらも道中は楽に先手を奪い、直線はウオッカを待つ余裕があった。「叩き合えば凌げる」アンカツはそう考えたに違いない。しかし、ウオッカが来た瞬間、一瞬アンカツのギョッとした表情が映った。それもそのはず、ウオッカの鞍上四位の手は全く動いておらず、いわゆる馬なりだったのである。並んだ瞬間、四位はダイワを何度も見る余裕。余力をたっぷり残してダイワを退けた。3着以下を6馬身も千切り捨てる完璧なマッチレースだった。

この勝利で桜花賞はほぼ手中に収めた印象のあるウオッカ。その実力に疑いの余地は全くない。久しぶりに出た「強い2歳女王」だろう。ただ、オークスとなるとちょっとだけ不安もある。一つはマイルで強すぎること。もう一つは折り合いである。チューリップ賞の道中では何度もかかる素振りを見せていた。さらにペースが緩くなるであろうオークスできっちり折り合えるかどうか。万に一つの可能性で、伏兵に足元を掬われるかもしれない(特に決め打ちしてきた追い込み馬などに)。それはどの馬だと言われても困るが。
あと蛇足になるが、厩舎が厩舎だけに怪我も心配である。オークス後に遠征などが発表され、シーザリオのように・・・なんてことも。
もちろん最近のアンカツを見ると本番でのダイワの巻き返しも捨てがたい。ここにアストンマーチャンなどが絡んできて、史上に残る桜花賞となるかどうか。ま、もし仮に藤田が西野愛娘に乗って出てくるようならば、僕はそれを買うんですがね。嗚呼、今年も桜花賞は当たらないだろうな。
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Posted on 02:13 [edit]

category: 競馬

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2007/03/04 08:40 | edit

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