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ダービーの検証1  

当たる確率が低いとは言え、指をくわえて待ってるだけじゃ芸がない。
ということで、急ピッチでダービーを検証したい。
無駄骨になる可能性大だが、
ディープインパクトの不安点を勝手にほじくる。

府中未経験
これは致し方がない部分ではあるが、
しいて挙げれば府中経験がないのは不安ではある。
あのグラスワンダーだって左回りでは今一歩だったし、
ディープが左下手という可能性だって捨てきれない。
直線ヨレヨレで真っすぐ走らない・・
そんなことはない!と誰も言い切れないはずである。

距離未経験
2000m超えたらバッタリ。
そんな可能性はないだろうか?
一部では「ディープ距離不安説」も聞いたし、
あるいは2000m移行は並の馬に成り下がっても不思議はない。
走ったことないのだから。
ちなみに兄、姉から見ても、距離不安を打ち消す見地にならない。

馬体重
ちらっとこちらを見ていただきたい。
ディープインパクト444kg
キングカメハメハ492kg
ネオユニヴァース486kg
タニノギムレット482kg
ジャングルポケット470kg
アグネスフライト454kg
アドマイヤベガ468kg
スペシャルウィーク466kg
サニーブライアン466kg
フサイチコンコルド494kg
タヤスツヨシ468kg
ナリタブライアン468kg
ウイニングチケット458kg
ミホノブルボン494kg
トウカイテイオー460kg
アイネスフウジン514kg

まぁコジツケもいいところなのだが、歴代ダービー馬の馬体重である。
ディープだけが格段に少ないのはどういうことか。
3歳馬にとっては過酷な府中2400m。
やはり440kg台で乗りきるのは、厳しいという現れではなかろうか。
あのフットワークを繰り出すのは、
無駄のないディープの馬体にあるというが、
それが逆に仇になりかねないデータが見つかったわけである。

ここに挙げたのはディープに限っての事ではないので、
いささか決め手に欠ける部分があるのは承知。
しかし、もはや「鉄板」というムードの中で、
ディープと言え、必ずしも完璧ではないということを忘れてはならない。
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Posted on 21:29 [edit]

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