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コウラクエンの奇跡?  

21日、後楽園ホールにて行われたプロボクシング東洋太平洋ライトヘビー級王座決定戦。同級4位の西沢ヨシノリ(40)が同級2位のマリカ・カトニヘレ(35)と対戦、1回1分39秒でKO勝ちを収めた。
40代のチャンピオンというのは日本史上初の快挙だという。日本ボクシングコミッションの規定では、37歳の年齢制限が設けてられている。ただ、王者に限り現役続行が認められているということで、西沢は負ければ即引退という崖っぷち状況での勝利だった。下馬評ではどうだったかは知らないが、40になってもリングにあがり、かつ勝利を収めるってのは立派だと思う。
モダメド・アリの有名なエピソード“キンシャサの奇跡”。これは圧倒的に不利という評価の中、王者ジョージ・フォアマンに勝ったって話だが、この時アリは32歳だった。ちなみに、キンシャサってのは、アフリカのザイール(旧コンゴ)の首都である。

マイルCSではキンシャサノキセキは起こらなかったが、同じボクシングで奇跡が起こったというわけか。西沢選手の勝利が奇跡か実力かってのは素人の僕には解らないが…。
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Posted on 05:52 [edit]

category: 雑記

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コメント

1974年のキンシャサの奇跡で負けたジョージ・フォアマンは20年後に世界チャンピオンに返り咲きました。そのときフォアマンは45歳。史上最高齢の世界チャンピオンです。

今年6月に41歳で引退したバーナード・ホプキンスは、30歳でミドル級世界チャンピオンになって、40歳まで連続20回防衛しました。

マイク・タイソンに耳を食いちぎられたイベンダー・ホリフィールドは44歳の今も現役です(かなり衰えましたが)。

西沢アキノリ、本人にやる気がある限り、まだまだやれると思います。

URL | p4p. #-
2006/11/23 13:33 | edit

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