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オリーブクラウンの考察  

オリーブクラウンという馬をお覚えだろうか?
2000年オークスで16番人気3着をやらかした超穴馬である。
当時は三連複・単ともになかったため、馬券的妙味はなかったが、
仮にあったとしたら多分100万を超えたんじゃないかなぁ。
さて、問題は何故にこれほどまでに人気がない馬が、激走できたのか?である。
色々とふり返ってみたい。まずはオークスまでの戦績から。
デビューは小倉の芝1800m。5着だった。
初勝利は翌週の小倉芝2000m。ちなみに2着はカネツフルーブ。
その2週間後に1800mのOPに出走して10着惨敗。
ここで休養を挟んで、翌年3月中京のフリージア賞(2000m)へ。
4着とそこそこに走り、次走フラワーC(1800m)で2着してきた。
この2着が運命の分かれ道だったのか。
一貫して中距離を使ってきた馬が、初GIでマイル(桜花賞)へ出走したのだ。
ペース違いに戸惑ったのか、見せ場無しの10着惨敗であった。
そして運命のオークスがやって来る。
1-1-0-4という戦績では、16番人気もやむなしか。
そんな馬が、先行して粘りまくり、3着に残ってしまった。
その要因を挙げるとすればやはり、
「圧倒的な中距離戦の経験値」
になるのではないだろうか。
(無論世代レベルには激しく疑問がある年代ではあるが)

今年、こんなパターンの馬はいないだろうかと見渡す。
デビュー戦1800m、二戦目2000mという馬が1頭おりました。
アドマイヤメガミである。
追い込み一辺倒の脚質故にマイルよりはレースがしやすかろう。
さすがに16番人気ってことはないだろうけど、
10番人気くらいに落ち着いてくれないかなぁと期待してみる。
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Posted on 17:25 [edit]

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