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ドン惜敗、3つの謎  

ダートGI最多となる7勝目を目指したアドマイヤドンだったが、逃げたユートピアを半馬身捉えられず2着に敗れた。昨年から破竹の快進撃を続けたドンになにがあったのか?僕の指令は、その謎を解き明かすことである。
第壱の謎----
鞍上が安勝でなければ走らないという推理がある。事実、勝ちだしたのは藤田と決別後となる昨年のエルムSからだ。よく云われることだが、馬と騎手との相性というか、呼吸のようなものはある。
例をあげれば現3歳牝馬のグローリアスデイズ。リンカーンの妹という超良血で、当然リーディングジョッキー武豊も跨がった。しかし、どういうわけか今一ピリッとしない。逆に若手の柴原が乗ると、水を得た魚の様に走るのは周知の事実。無論、武>柴原は語るに及ばぬが、なんでもかんでも武ならいいということではない。
ドンに限って云えば、今回のレースは安勝騎乗停止の煽りを喰らって、
武に乗り変わっていた。影響がまったくなかったと、誰に言いきれるだろうか?レースを見ていないからなんとも云えないが、ユートピアを楽に逝かせすぎて、溜め殺したという噂もある。ドンのリズムを知っているのは主戦の安勝か。あるいはあの男しかいないのである。

第弐の謎----
この後に続くGI連戦に向けた叩き台だという人がいる。全馬未踏のJCBクラシック三連覇、悲願のJCD優勝に向けて、いきなりマックスの仕上げはないというのだ。一理はあるだろう。
しかし、果たしてそうだろうか?仮にも国内最強のダート馬を名乗るアドマイヤドンである。厩舎としても生半可な仕上げで出走させるとは、考えづらくないだろうか。前走の帝王賞でも、逃げたナイキアディライトを捉えたのはゴール前ギリギリであった。ドバイワールドC後、明らかにドンはおかしい。世界の壁の高さに馬が委縮してしまったのか?それとも、もはや限界がせまっているのか?一体全体、ドンの身になにが起ったというのだろうか。

第参の謎----
その男は、かつてドンのパートナーを努めていた。苦楽をともにし、「三冠馬の器」とまで云ってのけるほど、ほれ込んだ男だ。しかし、突然の決別。乗り替りの顛末は諸説あり推測の域をでないが、どうもドンのローテについて陣営とソリが合わなかったと云われている。
男の名は藤田伸二。落馬負傷により惜しくも騎乗することはできなかったが、南部杯ではユートピアに乗るはずだった。そのユートピアがドンを破るとは、なんという因果か。自宅のTVの前か、それとも病院のベッドの上か。藤田は、どんな心境でこのレースを見つめていたのだうか?
いつまでも「ドンは藤田のものだ」と感傷的に思っている僕にとって、
今日の敗戦に、なにかしら藤田の思念(怨念と云う人もいる)が絡んでいると思えてならない。
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Posted on 05:48 [edit]

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